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| 2003年01月08日(水) |
1ヶ月3日目:保健士訪問 |
今日は保健相談所から訪問指導員が来ました。 「困っていることや質問したいことはありませんか?」と聞かれたのですが、これにはとても困りました。 おっぱいケアなどで頻回に産院へ行っているのし、きちんと指導を受けているので本当に聞くことが無いのです。 で、ちょうど指導員が来る前のオムツ替えで血便があったので、そのオムツを見せて「どうですか?」と聞いてみました。 そうしたら、やっぱり「様子を見て1ヶ月健診時に医師へ相談してください。」と言われました。 それからオムツ替えの時にお尻をきちんと乾かしてから着けないとオムツかぶれになるので、ドライヤーの弱風で(一点集中させないように風を動かしながら)乾かすと良いと指導がありましたが、育児本には「やけどの恐れが あるのでやめましょう。」と書いてあり、どっちが本当なの?と混乱してしまいました。 どちらにしても、酷いオムツかぶれは特にないので、今まで通り自然乾燥でいきます。
血便、あれからずっと続いていて、そうへいとわたしはとても心配しています。 なんだか血の量が増えてきているのです。 育児本には「新生児メレナ」という病名があり、多分なっちゅんはこれだと思われます。 酷くなると脳内出血もあるらしいので、とても怖いです。
■新生児メレナについて 人間が体内で生産できないビタミンの中に「ビタミンK」がある。ビタミンKには出血を押さえる効果がある。赤ちゃんは特に出血傾向にあり、これを放置していると脳内出血など恐ろしい病気の原因にもなるため、どこの産院 でも出生直後、生後5〜7日後、1ヶ月検診時にビタミンK2シロップを赤ちゃんに飲ませている。これは、大人であれば食物から摂取することが出来るが、赤ちゃんにはそれが出来ないためである。(母乳には含まれていない 。)
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