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| 2003年01月12日(日) |
1ヶ月7日目:日赤へ |
注射は即効性があるはずなのに、なっちゅんは相変わらず出血しています。 産院では専門性が違うため、小児科へ行って診てもらうことになりました。転院です。(生後1ヶ月を過ぎているので新生児科では診てもらえないのです。) 今日は休日です。しかも祝日を挟んでいたため、転院先を決めるのに時間がかかりましたが、先生があちこちに連絡を取ってくださり、なっちゅんの転院先は広尾の日赤に決まりました。先生お奨めの小児科医が、たまたま救急 外来の当直についていたらしいのです。 お昼過ぎ、そうへいに迎えに来てもらってそのまま日赤へ行きました。 お奨め!と言うだけあり、日赤の先生はとても良い方でした。 なっちゅんの結果ですが、心配ないようです。 腹部触診や採血の結果から「大丈夫!」と力強く言われて、とても安心しました。 黄疸が出ていたり、肝臓が腫れていたり、便が白い(胆汁が出ていない)場合は重大疾患の隠れている可能性があるそうですが、なっちゅんは出血斑もないし、何より活気があるのが「大丈夫」の理由でした。 病院選びって、「遠い・近い」ではなくて「信頼できるか・できないか」だと思うのです。 丁寧な説明や、救急で忙しいのに笑顔で対応してくださる様子に、「この先生は信頼できる!」と思いました。
なっちゅんはビタミンK2シロップ投与と様子見でいくことに決定です。 なっちゅんが元気で、本当に良かったです。
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