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| 2003年01月21日(火) |
1ヶ月16日目:げっぷの法則 |
調布の実家にいる間は、とにかく「孫可愛さ」のおばあちゃん達に奪われ(?)、おっぱいの時しかわたしの手元になっちゅんが帰ってこないという話を前に書きましたが、本当におっぱいの時だけなんです。 おっぱいの後、げっぷをさせようとすると「おばあちゃんが出してあげるねー。」などと言いながら、わたしからなっちゅんを連れ去ります。 ところが、なっちゅんはげっぷをするのが下手な子で、なかなかげっぷが出ません。 おばあちゃんが「げっぷでなかったよ。」と言うのでそのままにしておけば、おっぱいを「けぽっ」と吐いてしまいます。 しかも、おばあちゃんはなっちゅんのげっぷを出そうと背中を叩いていると「・・・っ。自分がげっぷ出しちゃった。」と自分ばっかりげっぷをしているので、なっちゅんがげっぷを出すのが下手なのもあるけど、おばあちゃんもげっぷを出させるのが下手なんだ・・・と、今まで思っていました。
自宅へ戻り、そうへいがげっぷをさせていると、そうへいがげっぷを出しています。 その時はわたしも「・・・(わたしの)お母さんじゃないんだからー。」と笑っていましたが、その後わたしも同じことをしてしまいました・・・。
「赤ちゃんのげっぷを出させようとすると、自分が出してしまう。」 ・・・そんな法則があるのでしょうか?
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