
日記もくじ|まえの日記|つぎの日記
| 2003年02月09日(日) |
2ヶ月4日目:見つめられる |
「またあんたのこと見てる!」 と、まるでいけないことのように調布のおばあちゃんが言います。 なっちゅん、わたしが「おっぱいをくれる人」という認識は大分前から出来ているようでしたが、今日はやけにわたしのことを見つめます。これを「注視」というそうですが、見つめられる方はなんだか恥ずかしくなってしまいます。 「白目が少し青みがかった、こんなに澄んだ目は赤ちゃんの時にしか見られない貴重なもの。」と言いますが、本当に澄んだ瞳です。 こんな瞳を見ていると、人間の目はいつから濁り始めてしまうのだろう?と考えずにはいられません。 なっちゅんの目が、ずっと澄んでいられるように頑張りたいな・・・と思いました。
そういえば、最近生意気にも(?)自力で立とうとしています。 両脇を抱えると、脇に力を入れて足を踏ん張るのです。 なっちゅん・・・立つよりも先に、ハイハイをしておくれ・・・。 と話しかけていますが、聞いているのかどうか。 立たせないと、「だぅ!(立たせて!)」と怒られるし、その様子にみんなで苦笑中です。
|