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2003年02月13日(木) 2ヶ月8日目:点滴をしてもらいに産院へ行く。

朝からなんとなく胃の具合が良くなかったのですが、10時過ぎから本格的に悪くなり始めました。
この感覚は何度も味わっていて、覚えがあります。
・・・胃痙攣の前触れです。

わたしの悪い癖で、ぎりぎりまで我慢して症状を悪化させてしまいがちなのですが、今はなっちゅんがいて、いつおっぱいが欲しいと泣くか分からないので、早めに朝食を吐くことにしました。(胃の中に食べ物が残っていると、痙攣が酷くなる傾向があります。)
吐くといっても吐き気があるわけではないので、口に手を入れて無理矢理戻しました。
久しぶりに吐いたので苦しいです。

早めに吐いたので、気絶するほどの痙攣は起こりませんでしたが、それでも痙攣は起こり、苦しくてしゃがんだり立ったり、そこらじゅうをウロウロしてしまいました。
途中で授乳をしたのですが、長く授乳できず、なっちゅんをおっぱいから引き離さなければなりませんでした。
そんな自分が情けなくて不甲斐なくて、悲しくなってしまいました。
自宅へ帰れば病院でもらった胃痙攣の薬があるのですが、実家から取りに行ってもらうと往復で3〜4時間もかかってしまいます。
そこで、そうへいに産院へ電話してもらい、胃痙攣に効く市販薬で授乳に影響しないものを教えてもらうことにしました。
すると「産院まで来てくれれば、点滴しますよ。」と言ってくださったので、すぐに産院へ向かいました。

産院へ着くと先生が来てくださり、「痛かったねー、よく頑張ったよ。痛さで血管が全然見えないじゃない・・・。」と声をかけてくださいました。
本当に血管が全然見えず、腕を振ったり叩かれたりして、なんとか針を入れてもらいました。
薬液を入れてもらうと、すーっと楽になっていきました。
わたしの点滴中、先日の血便のことを話すと、なっちゅんにもシロップを飲ませてくださいました。
なっちゅんは「しぶーい」顔をして飲んでいたので、そうへいが残りを味見してみたのですが、甘いそうです。
味覚は胎児の頃からあるそうですが、新生児の時はそんな顔をしなかったところをみると、味の好き嫌いが出来てきたということなんでしょうか。

それにしても、自分が倒れるとなっちゅんにまで影響が出る。
そんな当たり前のことを、今日は身をもって実感しました。
この胃痙攣癖をなんとかしたいです・・・。


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