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| 2003年02月20日(木) |
2ヶ月15日目:なっちゅんの親指 |
「なっちゅんが手を使うようになってきた」という話を前に書きましたが、育児本の「手足の発達」の項に「初めのうち内側に握られてた親指が、物を掴む準備が出来ると外側になる。」と書いてあったので、確認してみました。 結果、右手の親指は外側になってました! 左手はまだだったので、なっちゅんは右利きのようです。 なんだか少し、安心しました。
何故安心なのか。 教習所に通っていた頃、教習で「世の中はどうしたって右利き社会だから、皆さんは気づかないかもしれないが、道路の仕組みや標識の位置などもそれに準じた位置になっている。だから、交通事故死をするのは左利きの人の方が僅かだけど多い。実際、そういう統計がある。だから、左利きの人は気を付けてください。」と聞いていたからです。 左利きは右脳の働きが良いそうですし、子供の頃は「格好いい」と左利きに憧れていましたが、それは自分だったら・・・の話なんですね。 ただし、成長してみて「やっぱり左利きだった」と分かったとしても、それはなっちゅんの個性なので矯正はしないと思います。 その代わり、より気を付けて道を歩くように教育はしたいです。 なっちゅんを産んでから、幼児の事故のニュースに弱いんですよね・・・。 まだ生まれたばかりなのに、「元気に成長して、お母さんに孫の顔を見せてよね。」と話しかける、気の早い母親なのでした。
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