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2004年11月16日(火) 1歳11ヶ月11日目:どんな仕草も可愛いなぁ。

そーっと帰宅しても、最近はなっちゅんに見破られっぱなしです。
今日も静かにドアを開けたつもりだったのに、なっちゅんに見つけられてしまいました。
ところが、なっちゅんはおばばと遊んでいる最中だったため、おばばがわたしの帰宅に気付いていません。
なっちゅんは必死でおばばの手を振りほどいてわたしの元へ走ろうとしているのですが、おばばはなっちゅんがじゃれていると思って「おばあちゃんとお相撲するの?うりゃー!!」などと言っています。
その間もなっちゅんは「ママー!ママー!」と叫んでいたのに、おばば、鈍すぎです(笑)。

それから、いつもの流れでわたしは夕食タイムです。
「今日はたくさん食べたんだよー。」とおばばから報告を受けながら、なっちゅんの脹らんだお腹を見ていると、なっちゅんがわたしの食べている焼き魚を「ちょうだい!」と言います。
さらに、おばばが煮た肉じゃがも「ちょうだい!」と言います。
その様子を見ていたおじじが「まだ食べるのか!」と驚いていました。
少しでも目を離すと手づかみで食べているので油断も隙もあったものではありません。
さらにはラップをかけてあるパパのご飯にまでかぶりつこうとしています。
あまり「だらだら食べ」をさせてしまうと習慣的にも虫歯にも良くないので「はい、これでお終い。ごちそうさまね〜?」と止めさせました。
機嫌が悪くなるかしら?と心配しましたが、なっちゅんはご機嫌で踊り始めました。


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夕食後、わたしが布団で横になっていると、おばば達に遊んでもらっていたなっちゅんが笑顔で部屋に入ってきました。
何だろう?と思っていると手に飴を持っています。
わたしの枕元まで来ると「ママ!」と言いながら食べさせようとしているので、口を開けるとニコッと笑って口に入れてくれました。
「はい、ありがとう!」とお礼言うと、満足そうです。
なっちゅんの後ろに付いてきたおじじとおばばは「わたし達にも順番に食べさせてくれたんだよ。『ママにはあげないの?』って聞いたら、自分で飴を持ってこっちに来たんだよ。」と教えてくれました。

しばらくなっちゅんと遊んでいると、顔をこすり始めました。
「ねんねするの?」と聞くと「うん」と答えたので、おっぱい開始。
今日も可愛い姿をたくさん見せてくれてありがとう、なっちゅん。


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