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朝食を食べてもらおうと椅子に座らせようとしたのですが、グズってなかなか座ってくれません。 なっちゅんのご飯はおばばにお願いして服を着替えていると、リビングの方から可愛らしいやり取りが聞こえてきます。 「ばーばっ!」 「なぁに?」 「ばーばっ!」 「なぁに?」 「ばーばっ!」 「なぁに?」 …なっちゅんの呼びかけに、おばばが一回一回答えているので、どんな顔をしているのかな?とニヤニヤしながら見に行くと、幸せそうな顔をしていました。 そして、わたしは何も言っていないのに「呼ばれたら答えないと。無視したら可哀想でしょ!」と、一生懸命言い訳をしていました。 それにしても、おばば、嬉しそうです。 先日まで「一番お世話しているのに『ばば』って呼んでくれない!」と不満を言っていたのに、今では一番読んでもらっているので満足なのではないでしょうか? 良かったね、おばば。
哉
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