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| 2004年11月24日(水) |
1歳11ヶ月19日目:なっちゅんとトイレ |
仕事を終えて帰宅すると、満面の笑みで「ままー!」となっちゅんが玄関までお出迎えしてくれました。 なっちゅんの嬉しい時の笑顔は鼻の下が伸びているのですぐ分かります。 この笑顔がまた可愛いくて、同時に「わたしの帰宅を喜んでくれている!」と思うと嬉しくて仕方がありません。 この笑顔が見られるから、ママも仕事を頑張れるのです。 なっちゅんに恥じない人間でいたい…と常に思います。
おじじがお風呂でたくさん遊んでくれたらしく、今日もなっちゅんは早寝です。 ところが困ったことに、寝かしつけでおっぱいを吸わせている間にウンチをしてしまいました。 オムツを替えようと体を離せば「おっぱい!」と怒られてしまうため、しかたなくウンチの臭いが漂うなっちゅんを抱きしめて添い乳をしました。 そして、やっと眠ったと思ったら今度は「オムツ替え」という難題が! 起こさないように慎重にオムツを替えようと思うのですが、オムツを外そうとすると寝返りを繰り返すので困ってしまいました。 結局、オムツ替えに30分もかかってグッタリです。
新生児の時からそうだったのですが、なっちゅんはおしっこもウンチも気持ち悪くないみたいなのです。 オムツがパンパンになっても泣かないし、逆に、オムツを替えようとすると嫌がって逃げます。 この分ではおしっこやウンチをするのを報告してくれなさそうだから、トイレトレーニングに時間がかかりそうだなぁ…と思っていたのですが、何故かトイレ好きということが判明。 誰かがトイレに入っているとノックしてドアを開けようとしてきます。 当然鍵がかかっていて入れないのですが、すると「うえーん!」と泣いて怒ります。 そしてトイレから出ようとすると、すかさず中に入ってきて、なっちゅん用の便座(ベビービヨルンのもの)を便座に乗せて、座らせて欲しい!と両手を広げるのです。 保育園で教えてくれてるのでしょうけど、これにはビックリです。 それにしても、なっちゅんが便座に座るのを嫌がる子じゃなくて良かったなぁ…と思いました。 前途多難に思えたトイレトレーニング、意外と平気そうです。
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