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| 2004年12月31日(金) |
2歳0ヶ月26日目:年越し |
今日はお年越しのための料理を朝から作りました。 おばあちゃんに教わりながら、アスパラやカマンベールを味噌に漬けたのですが、どんな味になるのでしょうか? とっても楽しみです。 みんなで作ったので早く出来上がり、その後はのんびりすることができました。 えみこくん、ゆかりくんやおばあちゃんと一緒に、なっくんはピアノを弾かせてもらって嬉しそうです。 放っておいても一人でピアノのある部屋に行き、椅子にのぼって弾き始めてしまうので、危なくて仕方ありません。 実際、椅子から落ちて、泣いていました。
夜。 紅白の始まりです。 マツケンサンバを見逃さぬよう、素早くお風呂に入ったのですが、入っている途中で始まってしまいました。 姉想いのえみこくんがお風呂まで「始まったよ〜!」と呼びに来てくれたので慌てて飛び出すと、終わってしまう前には見ることができました。 それから、えみこくんはマツケンサンバの踊りを研究して、ステップを教えてくれました。 でも、運動神経の鈍いわたしはいまいち上手く踊れず。 やっぱり振り付けDVDを購入するしかありませんね(←マツケンファンなのです)!
紅白の途中で、お風呂から上がってきたなっくんが「ねんねー」と言うので、寝かしつけました。 あとはゆっくり大人の時間です。 「ゆく年くる年」で除夜の鐘を聞きながら年を越すと、みんなから「お誕生日おめでとう〜!」と、お祝いの言葉をいただきました。 あああ。 これでついに三十路に突入してしまいました…。 何だか、二十代と三十代って響きが違います。 「この先は、坂を転がり落ちるように年を取るよ。」と、おばばにも嫌な言葉をいただいていたので、憂鬱になってしまいました。 でも、年を取るというのは悪いことではありませんよね。負け惜しみではなく。 今後も、良い年齢を重ねることができるように努力していきたいです。
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