ケニアのメル地区にすむコビア君をチャイルドとして、 支援してきましたが、この地区が、フォスタープランの援助がなくても、 地域の人たちで、自分たちの力で、プロジェクトを維持、 地域を発展させていくことが出来るめどがついたそうです。 それで、この地区から、フォスタープランは撤退するという報告が来ました。 コビア君はとうとう、手紙を書けるまでにはなりませんでしたが、 これから彼らの新しい力が、地域を発展させていくことになるのです。 とても嬉しいことです。 一人でも、少しでも、何らかの協力を得て自力で、 生きていけるように早くこの世界が、なれるといいと願います。
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