日々の思い

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宝満山登山
2002年04月23日(火)

ちょっと近くの野原にお散歩のつもりが登山靴、靴下、リュックを持参してくれたご近所の年上の彼女。
彼女は、アルプス登山を最後の目標にしてあちこち登ってる人、とにかくちょっと行ってみようと、着いて行ったのだけど、
きつかったら途中で戻ろうねといいながら、ゆっくりあるけば大丈夫の声に励まされながら、メンバーは、5人だけど、私を除いて皆60代なのです。もちろんみんなは、ある程度の経験者。登山靴を持ってる人たち。
そこすべるから気をつけて・・大丈夫、休もうか・・と、声をかけられながら、でも、私が、みんなよりはるかに?若いんだけど。と、複雑な心情で、(体力は、みんなよりはるかに劣るんです)
1時間半くらいあるいたかしら、でも、時間を感じないのです。そこで、良しもう少し頑張ろうと、頂上まで、行くことになったのです。断崖絶壁、(と、私には感じられる)そんなところや、木の根がいっぱいで、足の置き場を注意深く探しながら、最後には、岩登り・・・
でも、着いたのです。頂上に。2時間半の工程でした。
この山は、福岡県民の登山コースとして知られていますが、私は、運動はまるで、駄目、体力まるで駄目人間なので、高校生の時、友人と佐賀にある天山に登ったのが、
最初で最後の登山でした。
しんじられない。ここに私がいる!
それが感想なんだけど、でも、カメラは持参しなかったので、証拠はないのです。

帰りも同じ道。
行きよりも帰りのほうが、怖かった・・
途中で、転んだ人もいて・・
けど、おしゃべりしながら、あるくと何とかなるんだなあと実感でした。
けど、かなりお荷物だったかも。

約830メートルのやま。
全工程を6時間で、終わりました。
夕方、帰ってきた夫に言うと、えっ!
と、絶句。ほんとにか?ですって。
本人が、信じられないんだものね。無理ないよ。
お風呂に入って、寝るころには、足が張って、パンパンでした。
興奮状態が、続いてて、寝れないかと思ったけど、布団に入った瞬間、もう意識がありませんでした。





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