春先の庭の草というのは、新芽が柔らかくてなぜか抜く気がしない。 いいかえれば、肌寒い日に庭の草抜きをしたくなかっただけなのだけど、ふさふさとしたたくさんの草を抜くのに2日間をたっぷりかけた。 以前は、手伝っていた夫が、勤務環境が変わったとたん、まるでそうしたことをやらなくなったので、一人で頑張ってみた。 母に言わせると、「あんなに狭い庭、なんてことない。普段からやっておけば、簡単だろうが」というところなのだが・・ 先週の金曜と土曜はすばらしくいいお天気だったので、一日中土と遊んでいた。勿忘草を種から播いたものが、もうい加減植え替えてくれと訴えていたし、伸び放題の木の枝もあったし、それらをすっきりと切って、庭先はさっぱり。やっと春になってくれた。 ただ余りに良いお天気だったので、スギ花粉がおさまったのに、ヒノキの花粉が大挙して押し寄せてきたため、ティッシュの箱をそばにおいての作業となり、2日目の夕方には頭痛までも始まって、ものすごいくしゃみの連発。 だけど、腰痛が2日目に出ると年齢は何歳かなんて、良く笑い話で出るのだけど、結局次の日までは持ち越さなかった。 ああ、よかったなんて変なところで安堵してる私だ。
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