島崎藤村の本を返すために、また友達と会った。 ヘルス始めてから、初めてのまともなセックスをした。 ぼんぼん育ちでとりあえず優しくて我侭で。 本当に普通の男の子。 コンドームも付けてくれる。
ホテルに入って、シャワーを浴びて、抱きしめられてキスをして。 それだけで・・・・あたしのヴァギナは洪水だった。 なんでかな。 和泉じゃなく扱われたからかな。 ただの、女の子として。 不思議と、すごく恥じらいを感じた。 クンニリングスなんてされたら本当に赤面してしまうくらい。 脚を大きく広げられたら閉じたくなってしまうくらい。 今日、セックスしたのは一体だれなの? フェラチオが大好きな和泉じゃなかったみたいだ。 この男の子がいとおしいから、頑張ってフェラチオしたんだ。
1回射精をして、身体の重みを感じあって、ジャグジーのお風呂に入って。 「いいねぇ〜」って泡あわのお風呂にうもれて足の裏をマッサージして。
2回目する前に、バイブを買って、『アタシ』を解放しようとした。 つまり、和泉モードに入ろうとした。 でも受け入れられないのが怖くて、絶頂のために買ったバイブなのに 見せてあげられなかった。 怖かった。 何度もイキそうになるのに、どうしてもイケナクテ。 クリトリスを刺激してるといけるのに。 だけど、挿入しながらヴァイブを使ったら、すごく締まりがよくなったらしくて、 「痛いくらいきつい」 って。(笑)
性的開発がなされていないのと、あたしの技術がないのがいけないのだろうな。
帰る時、妙に身体が軽かった。 気持ちも落ち着いた。 昨日まですごく不安定で泣きじゃくって、リストカットしようとしたくらいで 鼻水流しながら泣いて、鼻血が出るまで鼻をかんで 血を見て落ち着いたってくらい不安定だったのに。
今日はよく眠れそう・・・・。
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