SO CRAZY!  byサクライ和泉


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友達セックス�供    �2002年10月16日(水)

島崎藤村の本を返すために、また友達と会った。
ヘルス始めてから、初めてのまともなセックスをした。
ぼんぼん育ちでとりあえず優しくて我侭で。
本当に普通の男の子。
コンドームも付けてくれる。


ホテルに入って、シャワーを浴びて、抱きしめられてキスをして。
それだけで・・・・あたしのヴァギナは洪水だった。
なんでかな。
和泉じゃなく扱われたからかな。
ただの、女の子として。
不思議と、すごく恥じらいを感じた。
クンニリングスなんてされたら本当に赤面してしまうくらい。
脚を大きく広げられたら閉じたくなってしまうくらい。
今日、セックスしたのは一体だれなの?
フェラチオが大好きな和泉じゃなかったみたいだ。
この男の子がいとおしいから、頑張ってフェラチオしたんだ。


1回射精をして、身体の重みを感じあって、ジャグジーのお風呂に入って。
「いいねぇ〜」って泡あわのお風呂にうもれて足の裏をマッサージして。


2回目する前に、バイブを買って、『アタシ』を解放しようとした。
つまり、和泉モードに入ろうとした。
でも受け入れられないのが怖くて、絶頂のために買ったバイブなのに
見せてあげられなかった。
怖かった。
何度もイキそうになるのに、どうしてもイケナクテ。
クリトリスを刺激してるといけるのに。
だけど、挿入しながらヴァイブを使ったら、すごく締まりがよくなったらしくて、
「痛いくらいきつい」
って。(笑)



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性的開発がなされていないのと、あたしの技術がないのがいけないのだろうな。


帰る時、妙に身体が軽かった。
気持ちも落ち着いた。
昨日まですごく不安定で泣きじゃくって、リストカットしようとしたくらいで
鼻水流しながら泣いて、鼻血が出るまで鼻をかんで
血を見て落ち着いたってくらい不安定だったのに。


今日はよく眠れそう・・・・。




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