| 2003年05月21日(水) |
喜びと現実に挟まれて |
出かける寸前にチェリーのおむつ交換でバタバタしつつ、リンクロライブに行って参りました。 今回はリンクロ友達となった直ちゃんが番号取っておいてくれるっつーんでうはうはだった私。 「チェリー、こんなねーちゃんを許して」と思いつつ、「家に帰るまで逝かないで」なんて思いつつ、期待と不安が入り混じった変な気持ちで新宿へ。
小走りで着いたらなんと11番じゃーないですか。 自力で取るといっつも40番代だったのにすげえ。 そしてまっつん(♂)という17の男の子とも知り合いになって。 どうやら予備校サボってきたんだって(笑)うーん若いやね〜@ で、最前のYuRiちゃんとNaoさんの真ん中にいたんだけど 始まるまでずっとボーーっとしてたの覚えてるな・・・ チェリーがあんなんなのに私はここにいて・・・みたいな。 これから楽しいことが始まるっていうのに妙に陰鬱な気分になってた。
リンクロって見るたびに成長が目に見えて分かるバンドだと、改めて思った! 個人的なこともそうだし、みんなが「LinVLOVER」っていうバンドになってきているっていうか・・・ いや、最初っからそうなんだけどね。 唯一無二の世界が確立されてきているのを感じられるんだ。 それにNaoさんが手渡しでまたピックくれたし♪ 「(二つあったのを)分けて」って@@ こんな状況のときだからなのかもしれないけど、すごくすごく嬉しかった。 まっつんがNaoさんと話してたのを聞いてたんだけど、京都弁ってこともあるけど話し方が優しいのね〜@ なーーんて物腰柔らかなんだろうって感動してしまった(笑) こんなときに思うけど、私は軽ーく話せないから聞いて感動、ってパターンが多いわ(苦笑)
帰りは直ちゃんとまっつんと出て、途中からまっつんと二人で帰ったんだけど。 どうやら好意を持たれたような気がする・・・(笑) 携帯番号も聞いてきたしな〜。 「覚えてないんだ」って言われて「覚えてるよっ!」ってムキになった答えた私も大人げないんだけど。 ま、敵意を持たれるよりはいいってことで(笑)
で、無茶苦茶に自転車漕いで家に帰ってチェリーの息確かめて。 大丈夫だったんだけど。 撫でて声かけてるうちにすごい泣けてきちゃって・・・ 今(30日)思えば心の中で否定しつつも、その日が間近だって分かってたんだ。 でもまだそんなこと受け入れられなかったから。 それでも「君ぺ」感想を茶化してきた亜希のメールの返信で、 「チェリーのお勤めが終わるかもしれない。だから少しでも長く一緒にいてあげたい。 『ねーちゃんが傍にいるから』って言ってあげてたい。だから明日のゼミは行けない」ってメールしたんだっけ。 その後にくれた長文の返信がまた嬉しかったんだっけ・・・
このとき、運命の日まであと2日だった・・・ 私は不安を抱えつつも、ずっと一緒の未来を信じてた。 そして、弱かった・・・
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