今日から極力炭水化物は抜くことにした。 そうすると身体が体内の脂肪を消費するようになるんだって。 すなわち納豆が主食に。 2つで100円だったからめちゃくちゃ買ってきた。 2つ(3つ)分のパックに、シソの葉と梅干と香酢を入れるのが基本。
毎日寝る前には、チェリーの写真に向かって「おやすみね」と語りかけている。 そしてそのときにはいろんな部分の手触りを思い出す。 鼻、頭、脇、背中、顎の下・・・ 元気なときだって、いつもいくら撫でても飽き足らなかった。 でもいつも温もりを確かめながら失うのが怖かった。 今ならこう思える。 私は放っておいたら永遠にチェリーを離そうとしないだろうから、 神様が期限をつけて強引に連れて行ったんだって。 私にはそれは絶対に決められなかったから。
もうすぐ逝ってから2ヶ月がたつ。 それでも「”いつ”チェリーがいなくなくか怖い」と怯えていた自分が まだいるのはとても不思議。 もういないのに・・・ ↑この言葉があるのも不思議。というか信じられない。 今はずっと泣き崩れているわけでもなく、かといって忘れているわけもない。 一体私はどこで折り合いを付けてる?
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