過去の”嗜好回路”
 G氏や海賊や花出やその時の萌えごと
という黒歴史

2003年07月18日(金) おやすみ・・・

今日から極力炭水化物は抜くことにした。
そうすると身体が体内の脂肪を消費するようになるんだって。
すなわち納豆が主食に。
2つで100円だったからめちゃくちゃ買ってきた。
2つ(3つ)分のパックに、シソの葉と梅干と香酢を入れるのが基本。



毎日寝る前には、チェリーの写真に向かって「おやすみね」と語りかけている。
そしてそのときにはいろんな部分の手触りを思い出す。
鼻、頭、脇、背中、顎の下・・・
元気なときだって、いつもいくら撫でても飽き足らなかった。
でもいつも温もりを確かめながら失うのが怖かった。
今ならこう思える。
私は放っておいたら永遠にチェリーを離そうとしないだろうから、
神様が期限をつけて強引に連れて行ったんだって。
私にはそれは絶対に決められなかったから。

もうすぐ逝ってから2ヶ月がたつ。
それでも「”いつ”チェリーがいなくなくか怖い」と怯えていた自分が
まだいるのはとても不思議。
もういないのに・・・
↑この言葉があるのも不思議。というか信じられない。
今はずっと泣き崩れているわけでもなく、かといって忘れているわけもない。
一体私はどこで折り合いを付けてる?





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らんまる