時間 - 2004年08月02日(月) 洗濯も一息ついてうたた寝。 夢を見た。 >>> いつか夢で見た景色のリフレイン。 知り合いに連れて行かれた趣味のいい店。カタコトの日本語でよくしゃべる東欧人の店員。 「ポケットが熱い、なんだろう?」 取り出してみるとフィルターに火がついているタバコが。銘柄はゴールデンバットの紅茶フレーバー。火のついたタバコを取り出したことを店員にしかられる。なぜ火がついていたのかわからない。 タバコがポケットに裸で入っていたことにも日記を書いている今疑問。 どうやらその知り合いのなじみの店だったようだ。いろいろ話をしているが僕の出る幕はなく、タバコのこと以外にもいろいろとしかられてしまい、完全に迷惑者扱い。いいところを出せず完全な敗北。落ち込みはしなかった。 店から出る。 友人(Sさん、Oさん、Wさん)が車に乗って目の前を通り過ぎる。すぐそばの駐車場に停車。目の前を通り過ぎるときに目が合った。男三人となんだか得体の知れないモノがぎゅうぎゅうに詰まっている白いコルサと通常考えられない組み合わせの僕たち。ウケた。 彼らはボートを組み立てている。人間の子供くらいの大きさなので人が乗ることはできなさそうだったけど、造りや仕上げは本物と同じだった。ところどころダンボールやリード線で何か工作物が取り付けてあった。 「進水式やるの。」sさんがそう言った。 …(割愛) >>> このところ、自分の将来を考えては落ち込んだりを繰り返していた。自分にはオリジナリティーがないと。ここ2日ぐらいか。 ところが、夢から目覚めた瞬間、そんな辛気臭い気分はふっとんでいた。すごく新鮮だ。 「人間、何にだってなれる」そんな気がしてくる。 だけど一つだけ問題がある。趣味と仕事を両立できるかどうか。でも結局は「仕事(勉強すること)に打ち込んでいくあまり、やりたいものは択一される」という点で杞憂だと思う。 今日のBGM: Boyz��Men「U Know」 ...
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