| 2004年02月06日(金) |
ジャンバ、その栄光と挫折! |
そのベビフェレはニュージーランドで生まれ、 まだ歩くのもままならない頃から、 日本のペットショップで売られていた。 そこによく来る一組のカップルがいた。 二人はジャンバを指さして、 「バモスっぽい〜」「ばも〜ばも〜」 と訳の分からないことを言っては去っていった。
年末のことである。 いつもと違う面持ちのカップルが来た。 その日、そのベビフェレをお迎えしにきたのである。 これが「ジャンバ」の誕生であった。 そして、ここにジャンバの栄光と挫折の記録を残すこととしよう。
【初対決】 先住の仔、キキと対戦!! 善戦するも惜敗。。。。 人生最初の挫折を味わう。
【二日目】 キキに勝利!! 一日で急激に成長したことを実感し、 自分が天才であるという自覚を持つ。
【ふー子さん宅にて】 大きな白くまさん、げんき君に出会う。 バトルの結果、なんとか互角に戦う。 そののち、互角以上の闘いをみせ、 己の才能に驚く。。。。
さらなる鍛錬を重ね、 とうとう、人間であるふー子さんの頭に飛びつく。 「悪ガキ」というあだ名を付けられ、 自分の強さに対する想いは確信に変わる。 「俺は最強だ・・・・」と。
その後もふー子さん宅で調子こき麿となる。 他のケージの中にいる、 でかいやつや白い奴、そして茶色くて小さい奴も、 自分の実力にびびって出てこられないと判断。 まさに帝王となり、傍若無人な振る舞いで暴れる。
この時がまさに栄光の真っ直中である。
【お迎え日(2月3日)】 例のカップルがお迎えに来る。 帝王らしく、傍若無人な出迎え。暴れ回る。 よく知らない「コロナ」と呼ばれる茶色い奴が連れてこられる。 帝王の力を見せつけるため、喧嘩を売ることとする。 しかし、予想以上に苦戦!!!! もしかしたら自分に続く、世界で二番目に強い奴が、 自分の帝王の座を奪いにきたのかと焦る。 その場は一時休戦。
続いて、いつもケージの中から出ても来られなかった 白い丸い奴が登場。「ジョジョ」と言うらしい。 しかも、こいつも調子こき麿だという。。。。。 真の調子こき麿決定対決をおこなう。。。。。 しかし、大苦戦、押されっぱなしになる。 というか、泣かされる。 自分が最強だという自信が揺らぐ。
さらに、いつもケージにいたデカイ奴と出会う。 「バモス」というらしい。 これもまた強い! 為す術もなく、敗北。。。。。 人生最大の挫折を味わう。 加えて、「カミオー」というイタチにも出会う。 これまた相手にならず、惨敗。 自分が最強だと思っていたジャンバは、 それがとんだ勘違いであったことにようやく気付く。 さらなる挫折をも味わう。
【自宅にて】 キキと再戦! 勝利をおさめる!! 自信を少し回復する。 「やればできる、まだまだ俺はこれからの男だ」 と下剋上を目指すことを決意する。 しかし、彼はまだ知らない。 茶々嬢という壁があることを。。。。(笑)
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