本日、学校にて修士論文発表会が催されました。 先日日記に書きましたように、 審査は通ったのですが、それを学部生などに発表する場です。 つまり、
2月2日:修士論文提出 2月16日:口述試問 2月18日:修士論文発表会
と、提出してからも意外と長い期間を要するんです。 これまでは、
「修士論文早く終わらないかな〜!」 「せめて口述試問が終わらないと落ち着かないよね!」 「まだ発表会があるもんね〜!」 「やっと終わった〜!全部終わった〜〜!!」
という過程を経てきたのですが、 修士論文発表会の後の歓送会が終わると、、、、
「え?もう、終わっちゃうの?」 「もう何も発表しなくていいの?」 「なんか寂しいな。。。。」 「もう研究できないの?」 と、急に切なくなってきました。 6年間きつかったけれど、 論文書いている間は早く終わらないかなと思っていたけれど、 終わってみると、途端に寂しくなるものです。 うれしいはずだったのに、なんだか寂しい
不思議な感じです。 けれど、誰もが通る道です。 そして次に生きる場所も決定しています。 またその場所で、
新しい社会、新しい人間関係、新しい生活、 新しい悩み、新しい喜び、新しい目標
を得ることと思います。 また一歩前へ人生を歩むことになった実感があります。 なんだか、不安と期待の中、 福岡から広島に出てきた6年前のことを思い出しました。
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