23日に無事に卒業し、 家具の配置も決まり、 勉強部屋が完成し、 あとの一週間はひたすら職場の準備を!! ・・・と考えていた矢先、 またもやジョジョのおしっこが出なくなりました。
24日深夜、放牧時には少量ながらおしっこは出していました。 ジョジョだけ特別待遇で勉強部屋に入れてやると、 『クククククッ!!!』 と嬉しそうに跳ね回っていて、 にしやまとも、 「ジョジョが元気になってよかったね♪」 と話していた矢先でした。
本日25日、お昼くらいににしやまが青ざめた顔で、 「ジョジョのおしっこがでていない・・・!」 とGENに報告。 何度もトイレポーズをとるものの、 全く出ていない様子。 『またかっ!!??』 今日はお昼からプリンターを買いにいき、 夕方から悠々と勉強をはじめようと考えていたのですが、 またもや暗雲が立ち込めました。 以下に詳細を記述します。
【記録】 そ@だ動物病院が手術・往診の時間だったので、 午後の部15時丁度まで待って、その時間に駆け込むことにする。 しかし、手術が長引いており、16時に診察。 ジョジョ自身は比較的元気だが、 踏ん張っているものの、何も出ないため、 キャリーからは、時折苦しそうな鼻息が聞こえる。
診断の結果、 膀胱がかなり張っているとのこと。 エコー検査をおこなうと、どうやら尿結石の疑い大。 前回と同様、前立腺の腫れも見られるが、 今回は特に尿結石が主な原因の可能性が。 尿道もかなり腫れているとのこと。 ひとまず、管を通し、流すことになる。 入院が決定。
夜、そ@だ動物病院から電話。 結石と腫れのため管を通せるか心配だったが、 なんとか通せたとのこと。 軽い腎不全を起こしており、 今日中に来れてよかったと聞かされる。 膀胱や尿道の腫れがひどいため、 ステロイドを投与。 明日の朝に管を外し、夕方までに自力で排尿できれば、 退院の予定。 しかし、どうやら尿に膿が混ざっているらしく、 まだどうなるかは未知数とのこと。 明日の夕方までに排尿できない場合は、 手術の可能性ありとのこと。 尿道を開く手術らしいが、 フェレットのそれは非常に細いため、 できれば手術は避けたいとのこと。 どちらにしろ、明日の夕方に今後の治療方針について 病院で話をおこなう予定。
箇条書き風になりましたが、 以上がことのあらましです。 正直、手術と再発が二週間周期で訪れていますので、 ちょっと精神的にもきついです。 (手術→前立腺の膿再発→尿結石再発) なんとか、完治とまではいかなくとも、 安定させることはできないものでしょうか。。。。
ただ、本人は元気ですので、 なんとか頑張っていこうと思います。 一緒に頑張ろう!ジョジョ!!
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