| 2004年07月11日(日) |
トト、マッタリと闘病中。 |
今日のにっきは長いです。 ため込んでいたものを、書きましょう。
ご報告が遅くなりました。 いつもと変わらない、ぐうたらトトです。顔はどこでしょう?(笑) 実は、手術後24時間の姿。
6月20日頃、なんとなく、トトのおなかが張っているような気がしました。 上半身はスリムなのに、おなか付近がなんだかでぶでぶしています。 最初は、下半身でぶ?と笑っていました。 でも、触っていると、妙にぷくんぷくんするのです。 左側に偏っているような感じも、気になりました。 仕事の合間を縫って、GENがトトを病院に連れて行きました。
そして、受けてきた診断が「脾臓が腫れている。」 原因はその時はよくわかりません。 フェレットは脾臓がとても腫れやすいそうですから、なんとなく、 「腫瘍以外で腫れるのも多いし」と思っていました。 その時点では先生は「取らないとこれ以上はわからない」と。 さすがに二の足を踏んで、もう少し様子を見たいと、連れて帰りました。 もしガンだったら…と、ジョジョのためにいただいたアガリクスを、 毎日トトに与えることにしました。 7月、トトはずいぶんだるそうになってきました。 すぐへたってしまい、とことこ歩く姿をあまり見なくなってきました。 食欲はあるのが、まだ心強いところです。 そして、おなかの腫れがさらに、大きくなってきました。 10日。手術に踏み切りました。
「何するの?ボクはやく帰りたい」 手術前のトトです。
脾臓は血液のタンクなんだそうです。 ナンダアレハ、とつぶやくほどに、とてもとても巨大化していました。 大人の手のひらよりまだ大きな、肉のかたまりが、取り出されました。 脾臓が大きくなって、トトの血液をどんどん集めてしまっていたので、 トト本体は貧血気味になっていたのです。 手術は一時間程度でした。 「リンパ節がコリコリになっとる」と先生は何度も言いました。
切った後の脾臓をすぐ顕微鏡で見ていただいたのですが、 「変形した細胞がいっぱい見られる」、 病理検査を待たないと確定はできないのですが、おそらく、 リンパ腫だろう、ということになりそうです。 麻酔が切れて迷惑そうな顔をしているトトを置いて、ひとまず帰りました。 急変もなく、ごはんが食べられるようなら、翌日退院です。
さて、今朝電話をしますと、「バイトも舐めるしごはんも食べる」と。 早速お迎えに行きました。 ジョジョの手術後のようにグッタリしていたり、 再会に喜んでくれたり、…ということは 全然 ありません。 いたって普通の様子で、帰ってきました。 抜糸は来週、投薬も診断がはっきりする来週以降です。
GENと「トト&ジョジョの充実した余生計画」を話し合いませう。 トトの病気もジョジョの病気も、完治はしない。 ならば。病気に負けない体力づくりを!と。
取るべきものは取ってしまった、と、 なんだか腹が据わってきたというか、 さあこれから何をしてやることがトトジョジョに一番いいのかなと、 前向きのフットワークで つきあっていきたいと思います!!
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