| 2004年09月09日(木) |
ひと夏の思い出(前半) |
GENです。今、職場です。 まだ帰れそうにありません。。。。。 現実逃避で日記を書きます。
夏が始まり、少しずつ暑くなってきた頃、 職場の敷地の片隅に種を蒔きました。 種はすぐに芽を出し、すくすくと育ちました。
日々の成長が楽しみで、楽しみで、 毎日のように成長を見守っていました。
やがて芽は多くの葉に覆われ、 そして花を付けました。
薄い黄色の花びらで中心部は鮮やかな紫です。
GENはその光景に一種の感動を覚えました。 種から育ち一つの花を付けたその姿は、 とても力強く見えました。 そして、GENは思ったのです。
・・・・・・・よし、収穫のときだぁぁ!!!(笑)
そう、実は蒔いた種はオクラの種!!!(笑) オクラが大好きなGENは自らの腹を満たすために、 あろうことか、職場の敷地に種を蒔いたのです・・・。 花のあと、見事なオクラが一つ実りました。 鮮やかな緑!弾力性!!すばらしい!!!
オクラは枝からぶら下がるように実るのかと思っていたのですが、 つぼみがそのまま伸びたような形状でニョキニョキと育ちます。 その姿はとても愛らしいものです♪
ここにひとつの出会いが生まれました。 GENとオクラ、 運命の出会いです!!
GEN「オクラ一号、生まれてきてありがとう・・・♪ 俺がお父さんだよ。」 オクラ『僕、頑張ったよ、お父さん初めまして★』 GEN「初めまして♪そして・・・・、頂きま〜す♪」 オクラ『え!?お父さん、何するの???ヒ〜エ〜〜!!』
がぶり!!
・・・・しかし、 そんな幸せな時は長くは続かなかったのです。。。。 (つづく)
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