レーザー照射というものは、即効性のあるものではないので、 何日か連続して通院しなくてはなりません。 そんなわけで、今日はにしやまが原付でジョジョを病院に連れて行きました。
1ヵ月ぶりに乗るカブ… にしやまのカブにはおっさんくさい、黒い荷物箱がついています。 わりと大きなその箱には、ビスを通す穴が底に開いておりました。 よし。空気穴はあるらしい。 まず底に緩衝材になるかなとバスタオルを敷きます。 その上に、板状の大きな保冷剤を置き、その上にキャリーを置きます。 んでビビっているジョジョを入れます。 なんとありがたや、それだけ入れてもちゃんと箱のフタは閉まったのでした。
ジョジョは、今朝は立派なうんにょを1つ、していました。 ペットシーツにおちっこの染みもついています。 すばらしい。 午後からはまた2つ、立派なうんにょをしました。 ごはんが食べられるようになったようです。うれしい。 しかし夕方以降、ごはんを食べている様子を見ていません。 おちっこも出ていないかもしれない。 おなかは少し張っています。 今までのように、ちょっと押せばぴゅう、と出る感じではありません。 まさぐって、揉んで、しぼるようにしてやっと少しずつ出てきました。 膿がすごく多いです。 …これが詰まるのね…と、どろどろを恨めしく見つめてしまいます。
膿しぼりに新たなコツを発見しました。 コツともいえないかも知れません。 ひとつ、 膀胱の位置をイメージしながら揉むと出やすい。 ふたつ、 ジョジョがいっしょにふんばってくれると、出やすい。
ジョジョもおちっこを出したい気持ちはやまやまですから、 にしやまが周辺を揉んでいるといっしょに力んでくれます。 そうすると、内部からの圧力もかかるので、 じわじわどろり、と、出やすくなる。 ジョジョとの共同作業って感じです。
今日も、ジョジョはがんばりました。 今日も、とてもとても、可憐です。
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