| 2004年10月20日(水) |
トト、退院しました。 |
火曜日のことです。 月曜日の晩から、トト&コロナが入院していました。 輸血をしなくてはならない状態になったら、 留守電でも何でもとにかく連絡をくださるということになってました、 火曜日は何の連絡もないということで、安心してました。
仕事が終わって、かけつけるにしやま。 保育器の中で、ハンモックも作ってもらって、王様のようなトト。 反対に、入院室でオロオロしていた、びびりのコロナ。 コロナは、ワクチン以外で病院に行ったことがほとんどない健康優良児です。 もう、びびって、目がとびでそうになって、身体がかちんかちんです。
コロ「はやく、はやくかえるにょ〜!!」 ガシガシ、にしやまにへばりついてくるコロナ。 初めての入院に、一晩緊張しっぱなしだったようです。 保育器の中のトトは、まったり、ゆったり。 ごはんも食べ、いいうんにょもし、ごろごろねんね。
先生曰く、貧血が特別によくなったわけではない、とのこと。 ただ、月曜日にステロイドを打ったことで、 食欲が出てごはんを食べている、そうすると血も造りはじめる、という 好循環がこのまま始まればいいね、という様子見の退院でした。 実際、月曜日の朝には0%だった赤芽球が、 2%に、微量ながら上昇していました。このままがんばれ、トト!
既に雨が降っていましたから、タクシーでアストラムラインまで出て、 2匹を連れて帰りました。 トトはまだやせやせですが、食欲が出はじめて下血が止まってから、 顔つきがしっかりしてきました。 ほんとうに、子供の頃なみにごはんを食べて、すごい量のうんにょをします。 脾臓を摘出した後にものすごく食べた時に、似ています。 自分の身体の状態がわかっとる。ほんとにいい子です。
反対に。ちょっとおでぶでぶでこまった息子がいます。 ジョジョです。 むちむちです。 くま・ばももひとまわり大きいでぶですが、あの2匹はでぶでも困りません。 なんでかというと。 ジョジョは、脂肪が腹まわりにつくと、 それだけおちっこがしぼりにくくなる!! 毎朝・毎晩、「お肉ついたね〜」と、むにむにしています。 トトが一日にするおちっこの量にくらべると、 ジョジョが自分で出せる量はほんとに少ない。 からだ本体は健康そのもので、おちっこがでにくいだけのジョジョ。 からだ本体がちょっと大変なトト。
いっしょに、がんばろうね。 トトにもジョジョにも、たくさんの応援の念がとどいていて、 これだけがんばらせてくれてるんだって、思います。 みなさま、ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。
|