ととかむにっき。
★GENと・にしやまと・いたちたち★

2004年11月09日(火) トト様、ご満悦!!

  僕はGEN「さん」と呼ばれることが多いですが、
  トトはトト「様」と呼ばれることが多いようです。
  なんだか、、、、、、、、負けてます。

  そんなトト「様」は、バトルは極力避ける、
  超平和主義です。
  降りかかった火の粉は、
  うま〜く他の鼬に移すタイプです。

  なので、トトが興奮したり、
  パニくったり、我を忘れる姿などは、
  滅多に見ることは出来ません。
  おもちゃにも見向きもしない奴なんです。

  そんなトトにもたった一つ、熱中するおもちゃがあります。
  ホワホワの毛のついたポンポンです。
  ねこじゃらしみたいなものなのですが、
  先端の丸い毛の塊の肌触りが大好きなようで、
  これだけにはよく反応します。
  そういえば、トトは毛布の上も好きなので、
  「毛」がツボのようです。

  しかし、最近、サークルの外に出られた時は、
  トトは大興奮モードに突入します。
  あのトトが嬉しそうに跳ね回るのです。
  彼が走る姿は、この時にしか見られません。
  貴重な光景です。
  そんなある日、サークルの外でトトが何かを咥えています。
  大事そうに運んでいます。

  ―トトがものを運ぶ―
  
  などということは今まで無かったことです。
  GENとにしやまは驚きました!
  そしてよく観察すると、、、、、、
  飴の入った袋でした・・・。
  なぜそれが大切なのか分かりませんが、
  今まで玩具類には見向きもしなかったトトが、
  大事そうにせっせと運んでいます。

  「なぜ飴の小袋が・・・?」

  GENとにしやまは首をひねります。
  今までも似たようなものは部屋に落ちていたはずなのに、
  何故、いまさら・・・!?

  その時です!!!!!
  GENはひらめき、叫びました!!!

  「分かった!!!『ポン』つながりだ!!!」

  ・・・実はトトが大切にしている飴は、
  『ポンジュース飴』!!!!!
  トトは唯一すきな玩具は『ポンポン』!!

  GENがあたかも大発見をしたかのように叫んだのです。
  そしてその横ではにしやまが冷たい目でこちらを見ていたのです。
  秋の夜風が冷たく、冬が近いことを知らせてくれていました…。


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