| 2004年11月20日(土) |
ジョジョ、ひさしぶりに病院。 |
ジョジョ、金曜日の晩から様子が妙です。
土曜日の午後三時、ジョジョをつれて二人で病院へ。 一滴も、出なくなっていました。 ふんばって、がんばって出そうとして、ごはんも食べない。 一晩中、がんばったんでしょう、トイレは点々としたうんにょがたくさん。 おどろくほど、ジョジョは一晩で小さくなっていました。
今までと様子が違う。
二人ともそう思いました。 最近、膿の量がべらぼうに増えていたこと。 一時はあまりめだたなかった膿の粘度が、すごく高まってきていたこと。 金曜日の晩、最初は粘質の高い膿がよく出ていた。 それがピタッと、もみだしの途中で、ストップ。
とうとう 細いパイプに 詰まって・・・道路封鎖。 そんな感じです。 今までみたいに、「なぜか、今日、でないなぁ」というのとは違って、 「とうとう、あれが、詰まったか」という、心当たりのある、詰まりです。
土曜日の処置は、膀胱から尿を抜いてもらって、 前回尿道の腫れに効いたと思われるステロイドを打ってもらいました。 膀胱から吸い取れた尿の量、70ccです。 毎回毎回、最大摂取量を更新している気がします。 ジョジョは本当にがんばりやさん。 「これで腎不全になっていないのがおかしい」と先生は仰いました。 ジョジョは奇跡のかたまりです。
これで、一晩また出なかったら、カテーテル登場です。 日曜日も、病院決定。
晩には、お忙しい中、突如ふー夫さんとふー子さんをお呼びたてして、 なごみまくりの晩を過ごしました。 楽しかったです。ありがとうございました〜m(_ _)m
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