ととかむにっき。
★GENと・にしやまと・いたちたち★

2004年12月09日(木) あたらしい薬。

  毎晩、にしやま父との会話。
  父「いたちはまだご存命か」
 にし「ご存命であられる」
  父「長いのう」

  ごはんを自力で食べなくなってから、毎日戦々恐々と暮らしていますが、
  なんとか、生きています。
  なんとか、自分でトイレに行き、なんとか、よろめくようにですが、歩き、
  誰かの下敷きになって眠っています。

  月曜日に病院から電話がありました。
 「効果があるかもしれない抗生物質があるので、ジョジョをつれて来てほしい」
  とのこと。
  びっくりしました。
  他の病院の先生と連携して、違う薬を使った治療をしてみたいとのこと。
  かかりつけの病院では取り扱っていなかった抗生物質を新たに投入です!
  他の病院の先生も、
 「飼い主みずからカテーテルを挿入」の件には驚かれていたそうです…。
  幸い、ここのところカテーテルの出番は無しです。ほっっっ。

  火曜日に、小さなジョジョをつれて行きました。
 ・自分からごはんは食べないこと。
  ときどきフンフンごはんを嗅いではいるが、食べない。
 ・出かける前に、バンディッツ(おやつ)を食べたということ。
 ・しぼればなんとか尿は出せているということ。
  など、日々の状況を説明。
  体重は650g。ホネ皮ジョジョです。
  GENが毎晩ジョジョの背中の皮をつまんで、
  「生八つ橋〜」
  と言っています・・・。

  さて。
  新しい抗生物質は、サルファ剤というものでした。
  アルカリ性の薬剤で、酸性の前立腺付近に吸収されやすい…(だったかな?)
  犬猫の嚢胞に、けっこう実績のある薬だそうです。粉薬でいただきました。
  今のままではおちっこをただしぼって維持しているだけ、
  新しい薬で膿の根治治療を目指したいということばをいただきました。
  …すごく勇気でました。
  そんなわけで、期待大!

  強制給餌の件でも、いろいろお話が聞けました。
   G「今a/d缶を与えてて…」
 先生「あ、それはいいですね。
    あとエンシュアリキッドっていうのもありまして…」
   N「それは、自分から飲むんです」
 先生「あっ、(エンシュアのこと)ご存じでしたか(笑)
    あれは、開けたら24時間以内に使い切らないといけないので、
    フェレットには不評なんですよね」
   N「あとカケシアっていうフードは、どんなんでしょう?」
    とおうかがいして、出てきたのは青い小袋。
 GとN「カケシアって、こ、粉!!??」

  無知なGENとにしやまは、
  「チューブスナック カケシア」は、バイトの仲間だと思っていたのです!
   練り歯磨きチューブのようなすがたを想像していたら…。
   入浴剤のような小袋に入った粉末が出てきました。一袋、購入。
  「保存がきくところがいいんですよ」と先生。
  かりかりフードが食べられるようになるまで、
  いろんな補助フードでがんばってほしいです。
  体重、増えろ〜(念!)


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