ある晩、帰宅したにしやまは新聞を見ておりました。 中国新聞に、写真付きで、すごく凝った弁当を作る方の記事があったのでした。 キャラクターあり、景物あり、すごく彩りのきれいなお弁当の数々です。
に「すごいねー こんな弁当すごいねー」 母「こりゃすごい。。。」
に「むかし『かくれんぼ弁当』とかしてくれたことあるよねー」 母「むかしねえ、ごはんの上に、のりであみだくじ作ったことがあるんよ」 に「・・・全然覚えてない」 母「あみだくじの先にねえ、ウインナとかお豆さんとか埋めてねえ…」 に「すごーい」 母「そしたらねえ、幼稚園で流行ってしまってねえ。」 に「へー」
知られざる母の栄光を知りました。
そして次の日。 お昼。仕事場で。弁当のふたをあけると
 こうでした。
一瞬、故 寺村輝夫さんの「ぼくは王さま」シリーズを思い浮かべてしまいつつ… にたにたしながら食べてしまいました。
母の参考作品は こっち。お気に入りの弁当袋。
帰宅してから… に「今日、(弁当が)くまだった」 母「あれねー、うめぼしを最初に入れてしまったけん、しっぱいした」
リベンジするらしいです。たのしみ〜。
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