でかでかこっこくんを抱きつぶした日の晩・・・
にしやまは、カミオーに会えました。夢の中で。
ととかむ家のような、木造家屋の小さな小屋で、 木の壁のところどころにリスの巣穴のような穴が開いていて(…夢ですから…) なんと、そのへこみにいたちがかくれている!! (GENといい、にしやまといい、 どこからかいたちを見つけ出したい欲求があるみたい…?)
まず目についた穴から茶々をひっぱりだし… そして、ちがう穴から見覚えのある 鼻黒ゴールデンセーブルをひっぱりだし… もったりと重く、毛並みはなめらかで、元気なときの、自慢のくまです! 「カミオー! カミオー! ひさしぶりに会えたねー!」と、 抱っこしまくります。
しまいには、カミオーも眠たがって、  なつかしいこんな姿で眠ってしまいました。
もう最初から夢だとわかっていて、 カミオーを抱っこできて、カミオーがいつものように寝て、 そのころには「ああもうすぐ夢がさめる」と 自分で 悟ってしまっていて、 最後はすごく切なく、カミオーを見つめてしまったのでありました。
こっこくんの感触が腕に残っていたからか、 夢の中ながら、カミオーの重さがとってもリアルで、あったかくて、 朝からにしやまは興奮していたのでありました。 その日一日、うきうきしていたのでありました。
朝一番にGENに、「カミオーの夢を見た!だっこした!」と報告すると… G「きっとカミオーは『ぼくが一番なんだくま!』って言いに来たんよ」 N「・・・? カミオーはいつでも一番じゃん?」 G「だって昨日こっこくん抱っこしすぎよ」 N「・・・。浮気じゃないってー くまー くまー くまー!」
また、くまに会えるといいです。 今度はトトにもジョジョにも会いたいです。
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