選考委員会の役がまわってきました
区の中の組が6軒あります 自治会の役が 一期2年ですから 12年に1度まわってくる役です
夕べ 選考委員会の集まりがあり 自治会長にお願いする代表を決めるのに 夜出かけると 3時間近くかかり 結局明日集まりましょうということで 今朝から 待ち合わせ場所に行きました 前期で受けていた方に もう一期お願いするところから始まります
選考委員は15名 都合が悪くて 集まれたのは10名です 前期会長のお宅へ・・・ 筋を通していただければ 引き受けますとのことで 夕べちょっとした行き違いがあったようです みんなで丁重に頭を下げて 引き受けていただきました そこからが大変です 会長 副会長 会計2名 書記と 5名選出するのですが 引き続き受けていただくお願いもして 会計と書記が決まりません 選考委員の方は だいたいめぼしがついていて そのお宅へ伺います 足の悪い方がお2人 ほとんどお年寄りばかりの 選考委員ですから 移動もすごくゆっくり・・・ お願いする先々で 世間話が始まりますから 驚くほど時間がかかります でも 地元の方にしかわからないし 通れない路地を通らせていただき それだけでも感心してしまいます 感心してばかりの私に お年寄りの方が ガイドを務めてくださいました 「ここからが違う区なのね ここの家は お蕎麦屋さんの住まいで・・・」 そんなことを聞きながら 10軒まわり 結構お散歩を楽しむ感覚で歩いてしまいました
だいたい50代の男性がターゲットですが その頃の方は 仕事や所属する団体の 役を引き受けていることが多く 多い方では 三つも会長だの書記だのを引き受けていて とても手が回らないとおっしゃる方も・・・ 「お断りはしません お役に立てることはさせていただきますが 役は失礼させてください」 と 良心的に断られます 抜擢される方ですと 人間性も素敵だな・・・なんて 感心したりして・・・
結局後2人決まらずに 明日は夜にまた集まるそうです 私はちょうど手話の時間ですから 丁重にお断りして・・・ お年の方には 申し訳ないです 早く決まるといいのですが・・・
路地
家の隙間の
狭い路地
曲がりくねって
家から家へ 小さな祠(ほこら)
みごとな盆栽
家族の洗濯
煮物の香り
「通らせてください」
なんて声かけ通る 路地は今時少なくなった
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