いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2007年02月08日(木)  呼び出し

 Yさんをお風呂に入れていました
 ズボンをたくし上げ
 しぶきと湯気とぼさぼさな私
 Yさんを湯船に誘導し
 温まろうという時に
 ドアのあたりから呼びかける声
 「○△×・・・�鵝堯�」
 『・・・すみません 聞こえなくて〜』
 と 中の扉が開き
 「娘さんの具合が悪いから迎えに来てくださいって
  中学から電話が入りましたよ」
 『わかりましたぁぁぁぁ』
 12時少し前のことです

 没収の話から続けて読んでいただけば
 あぁ・・・やっぱりね
 という声が 私にも聞こえてきそうです
 知らせを受けたところで
 Yさんは素っ裸なわけで・・・
 このまま食事介助 勤務終了まで
 抜ける間がないです
 普段から Yさんの話しを聞かされている娘ですから
 早々迎えにこれないことは承知のはずです

 1時をまわり 職場を出るときに
 学校に電話を入れました
 『2年2組の○○の母ですが・・・
  具合が悪いので迎えに来るようにと
  ご連絡いただきましたが
  仕事の手があかずに今になってしまいました
  遅くなって申し訳ありませんが
  これから迎えに参りますのでお願いします』
 自分でもやけに力がこもっていたように思いますが
 学校に着くと担任の先生が待ってましたとばかりに
 「ここですーーー」と手を振り
 「喉がだいぶ痛いようです」
 『・・・そうでしょう
  自業自得です』
 「あれ・・・お母さん怒ってるよ?」
 娘は罰が悪そうににやにやっとして頷きます
 「さては・・・これ?」
 先生電話をかける真似
 『いいえ・・・これです』
 コントローラーを操作する真似
 「ははぁん」
 
 まぁ 時間が長くなってもいけないので
 『お世話になりました お手数をおかけしました』
 と そばにいてくれたお友達にもお礼を言い
 車に乗り込みました
 『1時までは来れないと思ってた?』
 「・・うん」
 『Yさん素っ裸のところで連絡来てさぁ』
 「・・ふっ そーなの?
  1時には来るなと思ってたから」
 そういう言い方もあるね
 『給食食べたの?』
 「ちょっとだけ」
 『何か食べたい?』
 「○○○行きたい!!!」
 それ・・・バイキングですよ?
 『まぁねぇ お母さんも連絡もらって
  すぐに帰れたら○○○に行けたのになぁ
  とは思ったけどさ 早退したその足ではねと
  思い直したけどね・・・』
 「家に帰って 着替えて行きたい!!」
 『・・・・やめとこーよー』
 食欲はあまりないのですが
 2人きりの貴重な時間を
 そんな風に過ごしたいと思ってくれることが
 とても嬉しかったのです
 でもまぁ そんな気持を抑えてスーパーに寄りましたけどね

 部活と妹の存在で
 なかなかゆっくり過ごせないこのごろですが
 時間があったらデートしよう!と約束をするだけでも
 2人で過ごしたい意思表示になるかと思い
 しておきました
 
 まぁ 具合のほうは
 爆睡してすっきりしたようですけどね・・・
  


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