つばさを診察した先生が、「お腹には腫瘍がないようですが下唇のしたが 腫れていて腫瘍のようですね。膿もたまっているようです。これが痛くて 噛めなくて食べれなかったみたいですね。脱水症状もあります」と診断。
体外に原因があったので、麻酔をしてのレントゲンと血液検査はなし。かわり に腫瘍の細胞検査をした。結果は良性だったが、これが手放しで喜べないらしい。 ハムに多い病気で予後が悪いそうだ。ショック。
当面は体力回復が最大の課題なので、強制給餌をして、腫瘍には朝晩抗生剤を をあげてください。強制給餌は家でしっかりやってくださいね。 上手くいかない場合は入院になりますと先生にいわれてしまった。 つばさの口に合いそうな餌をスタッフが捜してくれて、帰りに鳥用粉末の 餌をもらった。つばさはスタッフにたっぷりと強制給餌してもらい久しぶりに 満腹感を味わったみたい。
会計をする前に、病院のスタッフがつばさの餌のつくり方と注射器での強制 給餌の仕方を実際に説明してくれた。頭と顎の下をしっかり3本の指でしっかり 押さえて、口の斜めから注射器を深めにいれ押してください。といとも簡単そう にやって見せた。
では練習してみましょうといわれたけど、うまくいかない。嫌がって動くし 慌てて、浅い場所で注射器を押したので、餌が口に中からあふれでてしまった。 親切なスタッフは嫌な顔もせずに何回か練習させてくたので、なんとなく感覚 をつかみ会計をすませて帰宅。今日は全部で10290円
心配で同行した娘が抗生剤をドリンクヨーグルトにいれ準備OK。 つばさを携帯用のケースからだして説明どおりに上手く飲ませてくれた。 手際いいのでつばさはなんと抵抗もなし。ほんとに器用でうらやましい。
木曜日の診察日に入院ですと先生にいわれないように、嫌がられてもつばさ をしっかりつかみ、強制給餌をがんばりたい。
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