APSの日記
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ある稽古のない日、家で父母とビール飲みながら 夕飯を食べていました。 風邪をひくとすぐ腹を壊す父は その日も粉薬を取り出しました。 それを見た母が何の前触れもなく突然笑い出し、 「じーさん・・・はははっ・・・じーさん・・ははは〜」 息も絶え絶え連発しているのです。 父も私も何の事やらわからずしばらく聞いていると 母は父の持っていた薬の袋を指さしました。 そこには白い薬袋の端っこに 「G−3」・・・・・。
その日は父の顔を見るたび吹き出さずにはいられなかった のりでした。
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