APSの日記
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2003年02月12日(水) くすり

ある稽古のない日、家で父母とビール飲みながら
夕飯を食べていました。
風邪をひくとすぐ腹を壊す父は
その日も粉薬を取り出しました。
それを見た母が何の前触れもなく突然笑い出し、
「じーさん・・・はははっ・・・じーさん・・ははは〜」
息も絶え絶え連発しているのです。
父も私も何の事やらわからずしばらく聞いていると
母は父の持っていた薬の袋を指さしました。
そこには白い薬袋の端っこに
「G−3」・・・・・。

その日は父の顔を見るたび吹き出さずにはいられなかった
のりでした。


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