台所のすみっちょ...風子

 

 

シャンプーボトル。 - 2004年12月03日(金)

昨日の深夜のことであった。

良く見させて頂いている、Sさんの日記を

いつものように読んでいたときである。

昨日のSさんの日記は「洗髪」についてであった。

正しい洗い方が解りやすく書いてあったのだが、

文面に何度も出てくる「シャンプー」という

文字をその都度追って行くうち、

「シャンプー・・シャンプー・・?あ〜〜〜!シャンプ〜〜!」と、

風呂場にあるシャンプーボトルの中が、すっからかんなことに気がついた。


数日前からボトルは空っぽで、おととい、旦那と二人、旅行用のミニボトルを

使い切ったばかり。


詰め替え用のブツは、昨日、外出したついでに買ったので、用意はできていた。

あとは入れるばかりだったのだが、Sさんの日記を読むまで、

私はそれを思い出しもしなかったのである。


ザッバ〜〜ン!ザッバ〜〜ン!!


風呂場からは旦那が何かを思いっきり流している音が響いている。

シャンプ―の詰め替えを片手に持ち、猛ダッシュで風呂場の

旦那のもとへ駆けつけると、すでに濡れた髪はヤクザばりの

オールバックにまとめられ、

「なぁ〜に〜?」と、もうすっかり彼の洗髪は終っていた。


ちなみに、旦那がなぜ洗髪ができたかというと、

ペットボトルにお湯を入れ、

シャカシャカとシェークしたうす〜〜いうす〜〜い

シャンプーを使ったそうである。


おしまい。


...




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