昨日、旦那が運転する車の助手席で、小学生が朗読する、「葉っぱのフレディ」というお話しをカセットテープで聞きました。 (旦那は、福祉関係の団体で働いていて、先日、”ジュニアボランティアスクール”の朗読ボランティア(聴覚障害のある人に、書籍類を読み聞かせする)の演習の司会をしたそうです)
その内容を聞いて、もう、私は号泣! 声を上げての号泣じゃないけど、涙がボロボロと出てきてとまらなかった。。
旦那はあきれかえっていましたが。。。。。。
葉っぱのフレディとは、外国の作家が描いた有名な絵本で、私も題名だけは知っていたのですが、内容をきいたのは初めて。
あえて、詳しい内容は書きませんが、 とにかく、命を持って生きる意味や、命が変化していくことは当然であるということが伝わってきて、すごく心を動かされた。
機会があれば、この絵本、買おう!
絵本といえば、私が入院していたときに仲良くなったマドカさんが、 私の退院のせんべつとして、とある絵本をマドカさん自身のメッセージを付け加えてプレゼントしてくれて、とっても嬉しかった。
これにも泣かされた。
本の内容にも、メッセージの内容にも。 すっごくシンプルなお話しと、可愛くてくだけた感じの絵。 それだけなのに、すごく、こころのどっかをついてきて、自分と共鳴させられて。
私、絵本は好きです。
中には、絵本は小さい子どものためのものだとか、 あんなに薄い本で字も少ないのに値段が高い!と思う人もいるかもしれませんが 価値があるものには、やはり価値がある。
人の価値観なんてそれぞれだから、私が「この本いいよ!」なんて薦めることはできないけれど・・。 ちなみに、旦那は、葉っぱのフレディにはなんの共感もなかったそうです。
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