春菜の日記
日々のこと、脳内のこと、いろんなこと。

2003年09月13日(土) 絵本

昨日、旦那が運転する車の助手席で、小学生が朗読する、「葉っぱのフレディ」というお話しをカセットテープで聞きました。
(旦那は、福祉関係の団体で働いていて、先日、”ジュニアボランティアスクール”の朗読ボランティア(聴覚障害のある人に、書籍類を読み聞かせする)の演習の司会をしたそうです)

その内容を聞いて、もう、私は号泣!
声を上げての号泣じゃないけど、涙がボロボロと出てきてとまらなかった。。

旦那はあきれかえっていましたが。。。。。。

葉っぱのフレディとは、外国の作家が描いた有名な絵本で、私も題名だけは知っていたのですが、内容をきいたのは初めて。

あえて、詳しい内容は書きませんが、
とにかく、命を持って生きる意味や、命が変化していくことは当然であるということが伝わってきて、すごく心を動かされた。

機会があれば、この絵本、買おう!




絵本といえば、私が入院していたときに仲良くなったマドカさんが、
私の退院のせんべつとして、とある絵本をマドカさん自身のメッセージを付け加えてプレゼントしてくれて、とっても嬉しかった。

これにも泣かされた。

本の内容にも、メッセージの内容にも。
すっごくシンプルなお話しと、可愛くてくだけた感じの絵。
それだけなのに、すごく、こころのどっかをついてきて、自分と共鳴させられて。

私、絵本は好きです。

中には、絵本は小さい子どものためのものだとか、
あんなに薄い本で字も少ないのに値段が高い!と思う人もいるかもしれませんが
価値があるものには、やはり価値がある。


人の価値観なんてそれぞれだから、私が「この本いいよ!」なんて薦めることはできないけれど・・。
ちなみに、旦那は、葉っぱのフレディにはなんの共感もなかったそうです。








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