ラヴシック☆

     


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2002年08月14日(水) きっと私は「粗大ゴミ」

今日は一日中、家にいました。

何かをしていないと、先生のことを考えてしまう…。

このままの状態で、9月になり新学期が始まり、塾で、先生の授業を受ける日になったら…。

きっと、数学の授業だけ受けて、先生の授業は受けずに帰ってしまうと思う。
いわゆる、サボリ。

実は前にも、先生の授業をサボったことがある。
たぶん、先生が仕事の合間、周りに隠れて�笋靴討襪里魏薪戮盡�たのが原因。

先生と奥さんの仲がうまくいってると先生は機嫌がいいし
先生が幸せなら私も幸せ♪…だと思っていた。
けど、それは間違いだったのかもしれない。
確かに先生の幸せは私にとっても、嬉しいことだけど
そんなにも、幸せを見せつけないでほしかった…。
無意識に無理してた気持ちが一気に、プツンと音をたてて切れた。

先生に会いたくなくて
先生の声が聞きたくなくて
先生の授業をさぼった。


いけないことだとはわかっていても
かなり情緒不安定になっていた私が、先生の授業を受けていたら
どうにかなってしまいそうだった…。

その日の本来、先生の授業を受けているはず時間。
親は塾を休むことを許してはくれないので、街をぶらつくことにした。

そのわずかな時間に何人かに声をかけられた。
「映画、行かない?」
「ちょっと話さへん?」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
先生には子供にしか見られていない私だけど
私を相手にしてくれる男なんか、選ばなきゃ、たくさんいる。
淋しくなると、いつもそんな男達に頼ろうとしてしまう私…。
だけどいつも、そんな男達には先生が持ってる何かが足りなくて
結局は、先生が好きなことに気づかされる…。






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