∴日々是日記∴
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2004年08月25日(水)  だぎゃ。
昨日は22時半にホテル到着→とっととお風呂→更にとっとと就寝(旅先って眠いんだよなぁ)
で。
今朝は6時45分に左足が攣って起床→二度寝→8時起床→再びお風呂→野菜ジュース飲んだりお茶飲んだりうだうだうだうだ→10時45分頃チェックアウト→ホテルに隣接したビックカメラで時計の電池交換→栄に移動→栄地下街の本屋さんで帰り道に読む文庫本の仕入れ→朝ご飯→気が付きゃ開演まであと15分→全力疾走→中日ビルのエレベーター大混雑→結局着席開演3分前
と。
ホントねぇ。開演に間に合わないかと思ったよ…。焦りました。

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エリザベート/中日劇場/マチネ


というワケで遠征してまでエリザ観てきました。パクルドが観たかったんですのよ。んほほほ。
2階席最前列ちょっとばっかし上手寄。
中日劇場は帝劇に比べて舞台の奥行きがなく、そのためか全体的なセットの配置と演出が微妙に変わっておりやした。トートダンサーの踊りとか。

・どしょっぱな。マックス公爵村井氏、台詞が飛んで妙なイントネーションに…。『パパはー親戚づきあいが…えー…ペストみたいに…嫌いなんだぁー』。村井パパそりゃないぜー。
・綜馬さん。全体的に早口…。音符の前のほうへ前のほうへ言葉を詰めてる感じ。気になりました。声もいつもと違う感じ。
・初風ママ。凄く良かったです。死に際のシーン(正式名称が…)、胸にきますわな。
・パクルド〜。あぁぁぁぁぁぁ。今回もすてきぃぃぃぃ。自殺のシーンで怯えてる顔が…。うへへへへ。やはしいい声でした。
・山口トート。かっとばしてましたな…。ゴンドラのドアも馬車のドアもスパーン!と開けてましたん。ドクトルのコートが綺麗に飛ばなかったのが寂しい…。
ちびルドちゃんのお部屋で本の山から本の山まで移動させるための肩車がなくなってるのは、もっと寂しい…。アレ、好きだったのになぁ…。
・ルキーニ。「キッチュ」のエンディングは名古屋弁でした…。
・今エルマー。帝劇よりも力強い演技だった気がする。身長があって細身なので、踊ると凄い映えるなーと思って観てました。歌声はいいよね。
・一路さん。声のブレが多少気になるなぁ…と。でもこの人が舞台に出ると、そこだけ明るくなるような感じがしますやね。美しい。

こんな感じです。
あまり音響が良くなかったのか、音の強弱が極端な気がしやした。ピアニッシモ過ぎて聴こえない場面が出演者全員にあったので…各々の問題じゃない気がするんだよね。
「闇が〜」のルドルフとトートのハモリがいいですなー。声質が合う合わないの差もあるけど、山口×パクの組み合わせはだと一音一音がとっても明瞭。聴き取りやすい上に、綺麗なんだな。

でもなー。今回は綜馬さんがなー…。何か…あの言葉の詰め方は好きじゃないなぁ…。
後半、トンちゃんにも伝染してたし…。あぅー…。

あとですね、笑いが起きる場面が帝劇と全然違うのね。
おぉぉぉ? ここで笑いか! と思うことが度々ありやした。

カーテンコールは5回。
通常(1人ひとり出てくるヤツ)→幕が上がると全員並んでいる状態→幕が上がると全員並んでいる状態�□�一路さんが床に座って、その広がったスカートの上にちびルドちゃんが体育座り。後方に皆様→一路さんと閣下だけ

終演後、同じビルの中にある郵便局へ駆け込むべく(DAITAのDVD代を振り込むので)走っておりましたら、何やら黒山の人だかり。
何だろう? と思って立ち止まった私の前方をすっぴんの山口さんがスタッフさんにガードされて歩き去って行きました…。
ででででデカかった。そして白かった。

帰りの新幹線は、じらいやの天むすをはぐはぐして胸焼けになったり、BOOWYを聴いて爆睡している間に東京に着きました。


やー。しっかし名古屋は暑かった。



★本日のお供★
<本>
・浅田次郎/歩兵の本領/講談社文庫→読了
<音>
・BOOWY/THIS BOOWY

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