5年半の交際を経て、2006年春結婚しました。
4歳差の似たもの夫婦。これからも、ずーーーっと仲良しでいたいです。
2007年12月に娘を出産。現在、ワーキングマザーで産休中。
2014年2月に出産予定。
二世帯住宅をセミオーダーの注文住宅で建築しました。2014年GW明けから義母義妹と同居予定。
 夜デート -- 2003年07月04日(金)
風太、念願のお休みです!!

といっても、前日会社に泊まったようなので、
朝は会社にいて、朝帰りのお休みなんですが。


しかも。


私はお仕事です。


昨日は、せっかく風太と休みが合うことを期待して休んだのに、
今日にしとけばよかったーーー!!!

かなり悔しい。


でも、5時終わりだったので、終わってから速攻逢いに行きました。


久しぶりのゲームセンター待ち合わせ。     ←これってどうなの


後ろからソーッと声をかけてみる。


風太は、まわりに人がいることを気にして、
私に逢っても無表情でつまらない。


いぢわるして、風太の頭を撫でてみる。

なでなで・・o( ̄□ ̄o)\(⌒▽⌒*)


撫でんなよ・・・


この反応、いつもの風太です。
安心してみる単純な私。


この日は少しだけ遊んで、ケーキを買って帰りました。


甘いもの好きな風太と私。
ときたまケーキを買って帰ります。


最 近 、 ち ゃ ん と 食 べ て な い け ど


家に帰ってゴロゴロいちゃいちゃしてると、
食べるのを忘れて、そのうち眠っちゃうんです。

そして、次の日の風太の朝ごはんになったりする。


さて。今日は無事食べることができるのか!?     ←大袈裟



風太のおうちに帰って、途中で買ったケンタッキーで夕飯。
これまた久しぶりでなんだか嬉しい。


食べ終わって、洗濯がたまっていることに気づく。

私が洗濯機を回していると、風太が部屋のほうから騒ぐ。


ちたまぁ〜〜〜。

手足をバタバタさせて甘えた声を出す風太。


可愛い(///▽///)


しょーがないなぁ〜、なんて言いながら内心すごく嬉しい。


たくさんたくさんギューッて抱きついて、いっぱいキスして。


激しく愛し合って、溶けそうになりながら抱きしめあう。


幸せでとろけそうだったけど、でも、私にはしたいことがあった。


これからの二人について話し合うこと。


風太の気持ちをちゃんと聞いておきたかった。
一番ヒマなはずなこの季節に、これだけ忙しそうにしている風太。

やっぱり将来に不安がよぎる。。。

だからこそ、風太の気持ちや考えを聞きたかった。


だけど、風太はあまりに私を激しく愛しすぎて、
そのまま泥のように眠りについてしまったの。。。


私には門限がある。


帰らなくちゃいけない時間が迫る。


話したい。話したい。話したい。


揺すれど、声をかけようと起きない。。。


ねえ。もう帰っちゃうよ?


そう声をかけても風太はうぅ〜〜〜んって言うばかり。


今日はもう話し合うのは無理だ。諦めよう。
当然、そう思った。


でも、風太は次の日本社に行かなくちゃいけない日。

遅刻しては大変だ。


そう思って、風太に目覚ましをかけるように促す。


ねえ。私がいるうちに目覚ましかけな。遅刻しちゃうよ!

そう言うと風太は目覚ましに手を伸ばしてかけようとした。


でも、目覚まし時計を握り締めたまま、イビキをかき始めた・・・。


門限には完全に間に合わないし、話したかったのに話せなかったしで、
私はだんだんイライラしちゃったんだよ。


ひとつ、パンッ!!!と手を叩いて強く言った。


お願いだから早く目覚ましかけてよ。帰れないじゃん!


すると、風太は今までイビキをかいていたくせに言い放った。

うるせーな。今逆算して何時にしようか考えてんだよ!・・・チッ


……�堯福陰◆院堯法帖�


なんだとぉ〜〜〜〜〜〜(怒)


今、舌打ちしたろ。絶対にしたろっ!!!

あ、そう。じゃあ知りません。


そう思って、私は無言で立ち上がって玄関へ向かう。


靴を履いていると後ろから風太が近寄ってくるのが分かった。


でも、かなり頭にきていた私はそのまま何も言わずに出ようとしたんだ。


そしたら風太に後ろから抱きとめられた。。。



ムカついた気持ちが、一気に悲しみに変わって、すごい勢いで涙が出てきた。



声をあげて玄関で泣きじゃくる私を静かに抱きしめてくれる風太。

話したいことあったのに、寝ちゃうしーーー

そう訴えると、ごめん・・・って謝ってくる。


眠かったから、ついイラついちゃったのかな。
舌打ちとかして後悔してるのかな。

そう思った。


でも、泣くつもりなかったのに、泣いちゃって、
私は私で風太に悪くて後悔していたので、私も風太に謝った。


そして、

帰らなきゃ・・・

って立ち上がると、風太は思い出したように立ち上がって部屋へ戻った。


どうしたんだろう?って思ってると、風太は小銭を持って戻ってきた。


のど渇いたから自販機へ行く。


いつもだったら、そんなことしない人なのに珍しいなって思った。


それを口実にして、涙を気にして車まで送ってくれるのかな?って思った。


でも、実際はちょっと意味が違ったみたい。


自販機へ一緒に行って、風太が聞いてきました。


ねえ。さっき俺、ちたまに何か言っちゃった?


……�堯福陰檗院─法帖�


は?
知ってて気にしてついてきてくれたんじゃないの?


風太はいつもだったら「おやすみ」とか「じゃあね」って言って帰るのに
無言で帰ろうとしていたから、怒ってる?と直感で気づいただけみたい。


私が風太が言ったセリフを教えると、一番驚いていたのは風太自身でした。


え!?そんなこと言ったの?それ、俺じゃないよ!幻だよ!


風太は慌ててたけど、私はちょっとイジワルに言いました。


覚えてないんだ。でも、そういうときに本音が出るんじゃないの?


風太はしきりに違うもぉ〜んって否定してたけど、
やっぱりそういう無意識の中で言われたセリフって余計気になる。


でも、私もイライラ感にまかせて言い放ったセリフが原因だから、
かなり反省しました。

なんで、もっと優しく言ってあげられなかったんだろう。


ごめん。風太。


しかも、ムカついて無言で立ち去ろうとするなんて、
前に同棲してたときにケンカして帰ろうとしたときと同じじゃん!


成長してないんだな。私。
小さいこと気にしてバカみたいだ。。。






↑エンピツ投票ボタン。押すと文字が変わります。

お気に入りにしてくれる?
 ≪過去 * 未来≫ * 目次 * メール * My追加