5年半の交際を経て、2006年春結婚しました。
4歳差の似たもの夫婦。これからも、ずーーーっと仲良しでいたいです。
2007年12月に娘を出産。現在、ワーキングマザーで産休中。
2014年2月に出産予定。
二世帯住宅をセミオーダーの注文住宅で建築しました。2014年GW明けから義母義妹と同居予定。
 前夜祭 -- 2003年10月08日(水)
3周年記念日の10月9日は、風太が仕事なため、
1日早い逢い瀬を楽しんできました。

風太は夜勤明けで、私は平日無理やり休暇。   ←ダメじゃん


当然、風太は夜勤明けで眠そうでしたが、
最近仕事でイライラがつのっている風太は遊びたい!と駄々をこねました。


私としては、3年間付き合ってきて、
風太が雑誌とかで調べてデートコースを考えて、
私がどうしようか…なんて考える必要は全くなく、
エスコートされる、ついていくだけのデートなんてしたことがなく、
今年の記念日こそは!!と密かに期待をしていただけに寂しくてしょうがなかった。


イライラする気持ちも分かる。
愚痴ったっていいよ、それで風太がスッキリするならね。

でも、そこをグッと我慢して、こういう日くらい私にサービスしてよ!

これが本音でした。


かなり沈んだ私の声を電話口で聞いた風太は、察したのか、

もしかして凹んでる?遊びたいなら一人で遊べよ!とか思っちゃった?

なんて聞いてきました。


そんなことは思ってない。

ただ、あぁ、やっぱり今年も期待は期待で終わるのねと思っただけ。


でも、そんなの予想の範囲に入っていたから、
私は私で、記念日に相応しい(?)デートコースを考えておきました。


さすが!伊達に、風太の彼女を3年もやってません。   ←えっへん


風太は夜勤明けだから、昼間から出かけるのは無理としたら、
夜出かけるしかないでしょー。

そしたら、必然的に夜景が綺麗な場所になっちゃう単純な私。


夕方まで、一緒にお昼寝して、夜から出かけることにしました。


場所は、横浜の港の見える丘公園。

10月8日にそこへいった人がこれを見ていたら、
あのたくさんいたカップルの中のどこか一組だと思って下さい。
(↑本当に、デートスポットというに相応しい、カップルしかいなかった)


夜景は……、予想と違って、ちょっと不満足でした。

ベイブリッジが一望できる公園と聞いて行ってみたんだけど、
確かに一望できるけど、その手前にマンションとか工場とか立ち並んでるの。

見た瞬間、二人が同時に発したセリフ。

びみょーーーーー。
びみょーーーーー。


公園に行く前に購入しておいた、中華街のぶたマンをほおばりながら、
夜景を見つめる私たち。


……あれ?ひょっとしてロマンチックではないのか。�堯福陰◆院─�


まあまあ、それはおいといて。


ちょっと離れたベンチで、ベイブリッジを見つめながら、
肩寄せ合って座ってみた。


ねーねー、風太?

なあに?

来年の今頃は、どうなってるのかなぁ?


久しぶりに出ましたね!!風太つっつき作戦。   ←自重しなさいって。


でも、反応を分かっているから、からかってるんだよー。   ←本当か?




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ち ょ っ と 寂 し い ・ ・ ・ 。


でも、薄暗い公園の中で、バカップルは炸裂しました。

こういう広い場所に出ると追いかけっことかしたくなるねー。
「ここまでおいでー」「待て待てこいつぅ〜」みたいな(///▽///)



……�堯福陰◆院─法帖�


私はたくらんだ顔をして、実演してみる。    ←バカ


風太ぁ〜〜。ここまでおいでぇ〜〜〜〜


風太はあくまで、はいはいと乗ってくれなかったけど。   ←寂


でも、そんな私を見て、風太は照れ笑いしてました。

本当に子供みたい。可愛い(///▽///)


風太がよく言うセリフです。
えぇ、なんてたってロリコンですから。子供大好きです。
お子ちゃまみたいな私が好きなんでしょうね、きっと。


でも、ちょっと離れたあとにつなぐ手はとても温かくて、
なんだかとっても心が温まりました。

ずっと、つないでいたいなって思ったよ。



結構、秋も本番になってきたらしくって、寒くって、
1時間半くらい公園にいたあと、帰路につきました。


高速道路集中工事のため、道路がかなり渋滞していて、
運転手の私は、だんだん眠くなっちゃいました。


風太の家に着くと、そのまま寝れそうな勢いだったけど、
風太とゴロゴロしながらTVを見ていたら、
同じ場面で、同時に大笑いしちゃって、寝るどころじゃなかったよ。

やっぱり、風太と私は笑いのツボが一緒なんだって思った。


思っただけで、口に出して言ってないのに、風太がひとこと言いました。

最近、笑うところ一緒じゃない?似てきたのかなぁ?


思わず、私は心を読まれたのかと思って、ドキッとしましたが、
風太も同じことで喜んでいるんだなーって思って、喜びも2倍。


そう思ってたら、風太の温もりと鼓動に誘われて、
いつの間にか寝ちゃってました。


風太は寝ないで、私の寝顔見たり、TVみたりしてたらしいけど、
私は眠くもない風太にしがみついて、クークー寝てたんですね。

いつも眠たがりな私。


つまらないって思わないでね。

心地よい、風太の体温が大好きなの。


いつも、温め合いたいと思う。

デートと呼べる時間は本当に短かったけど、
久しぶりに楽しいデートをしてきました。


本当に、風太と過ごしてきて良かった。。。






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