5年半の交際を経て、2006年春結婚しました。
4歳差の似たもの夫婦。これからも、ずーーーっと仲良しでいたいです。
2007年12月に娘を出産。現在、ワーキングマザーで産休中。
2014年2月に出産予定。
二世帯住宅をセミオーダーの注文住宅で建築しました。2014年GW明けから義母義妹と同居予定。
 産婦人科再び・・・ -- 2005年03月08日(火)
どうして、こう生理不順なのか。

私の食生活が悪いせいか?

それとも生まれついたものなのか?


前に、薬を処方されて、3ヶ月間飲み続け、
本格的に生理不順を治すための治療に入りました。

3ヶ月間の薬を飲み終わってから、自分の力でちゃんと生理がきたら、
それは治療完治ということで、もう病院に来なくてもいいよ…と、そういう話。


でも、薬を飲み終わったあとも、生理不順はそのままで。

最初の月は10日遅れ。


そして、今月は既に1週間予定日過ぎてますが、未だありません。


今、仕事が忙しくなりだしたので、
次はいついけるチャンスがあるか判らないので、早めに病院行きを決行。


今日、行ってきました。


久しぶりに内診もしてきました。


まったく来る気配がないねぇ(ー'`ー)


そう先生に言われました。


数日前に不正出血があったので、それを先生に言ったら


それが排卵だと思ったんだけど、違うみたいだね。


そして、正式に病名を言い渡されました。


多嚢胞性卵胞症候群(たのうほうせいらんほうしょうこうぐん)


赤ちゃんの元となる『卵胞』はたくさん作られるけど、
それを卵管へと送り出すことができない病気らしい。


まったく排卵しない場合と、たまに排卵する場合と色々らしいし、
決定的な治療法もまだなく、いつの間にか治る人もいるみたい。


よく分かったのは、赤ちゃんができにくいこと。


赤ちゃんがなによりもほしいと願っている私なだけに、
多少なりともショックを受けたけど、完全な不妊ではない。


同じ病気の人でも、妊娠・出産している人はたくさんいるし、
健康な人より多少リスクを背負うだけで、全くの不妊の人よりはマシ。


こう思えるのは、前向きな私の性格のおかげでしょうか。


自分の性格に、我ながら感謝です。



治療法がないとはいっても、このまま排卵しない状態を続けると、
今度は子宮が弱ってしまうみたいなので、こないだのホルモン治療を再開。


自分の力ではなく、ホルモン剤を飲むことで、
身体に、排卵したときに出るホルモンを与え、排卵したと勘違いさせ、
排卵していないのに、生理を起こす・・・というもの。


実際には排卵していないわけだから、この状態では妊娠はしない。


今は独身みたいだけど、結婚して子供がほしくなったときは、話は違うからね。
そのときは、不妊治療に切り替えて、排卵誘発剤とかを使うことになるから。



ということでした。


心の中で、既にほしいんです!!と思ったのは内緒です。




こないだ、風太に逢ったときに、冗談で、

あぁ〜早く子供ほしいなぁ〜

と言ったら

はいはい( ̄▽ ̄*)

って流すから、

なんで流すんだよぉ〜〜ヾ((*`Д´*))シ

って暴れたら、ふふって顔をされて

・・・そうだね(*´∇`*)

なんて会話がありました。



こんな話をしたのは、生理が不順で、本当に赤ちゃんができる身体なのか不安で、
できるだけ若いうちに産みたいと望んでいるからなんです。


結婚したら、すぐ作りたい。


そう目論んでいるくらいです。


それが現実となった気がします・・・。



病院から出てすぐに、風太にメールしました。


といっても、風太は仕事中で圏外エリアにいるため、まだ読んでなさげですが、


『もしかしたら、風太に苦労かけるかもしれないけど、
 見捨てず、付き合って下さい。』



文末は、この言葉で締めました。



少しでも改善するため、自分のできることからやっていかなくちゃね。


・・・・・・・食生活か!?

��(´Д`;)睡眠時間かもっ!?


うーん・・・。がんばります。


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