3月5日土曜日、所用があって仙台に出掛けた。新青森行き新幹線の「はやぶさ」登場ということもあってか、自分の乗った「はやて」まで満席だった。仙台も大賑わいで、どれくらい人が出ているかと言うと、午後3時半くらいに喫茶店で一休みしようと思っても、駅前のコーヒーショップは、スターバックスもエクセルシオールカフェも、ドトールでさえ満員という有様で、結局マクドナルドにせざるを得なかったくらいだ。駅前に、パルコが出来たのは知っていたが、その隣接部分の新幹線高架下を「S−PAL�供廚箸い�高級路線のブランドショップ街にしてしまった。通路自体が、ディズニーランドのように綺麗だった。お隣の山形市からは、20分に一本のシャトル状態の高速バスが通い、片道千円以下で仙台に来れるようになったそうだ。恐るべし仙台。県庁所在地の山形市、福島市は寂れる一方ではなかろうか。果たして、新幹線ブームに沸く青森市の運命はいかに。