戯言。
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2004年06月21日(月) 御年おいくつですか?
例によって立ち読んだWJ。
あのー真田さん、あなたほんとに15歳ですか....?
あんな言葉遣いの中学生ってある意味犯罪だと思うんですけど。
正直跡部様でもいっぱいいっぱいなので(痛)、宍戸さんの激ダサもかなりツラげなところなのですが(激痛)。
サナーダ、あんたのはレベルが違う。
確かに最強だ、他の追随を許さない。
っていうか....
フハハハハハ!
た、高笑いだとぉ!?
凄い、あの凄さ
全てを超越している....!
........すみません手塚部長、謝るからグラウンド20周は勘弁してくれ。
余談だがサナーダの高笑いは幻水2のルカ様に通じるものがあるとみた。
これがアニメで再現されるのか否かは気になるところだ。
ってか滅茶苦茶コワイしサナーダ....ちっちゃい子が見たら泣くよ?
アニプリのお父さんっぷりはどこに行っちゃったのさ....うわーん。
でもなーいいよなー何だかんだ言って全国でまた会えるもんな〜
あーあ、跡部様辺り推薦とかで個人戦出ないかなー
宍戸さんは跡部様の応援と解説役で出ないかなー
ああでも団体戦にしか焦点当てないんだろーなー
てかどーせオフィシャルは鳳宍なんだろーなー
ところでやつら、中学生ってことはテストあんだよね。
なんかこう、跡部様は性格と言動以外は完璧な印象があるんだが(おい)、宍戸さんってどうなんだろうか。
個人的に宍戸さんはかなり賢いと思うんだけどね。
普段寝てても気付くとトップ3とかにいそうな感じ。
こういう辺りでは非常に要領よくこなしてそうな気がするんだよな〜
下手したら忍足より成績良さそうな気がする....ってこれは欲目か?
そんな訳でレギュラー(+α)内の成績順は
1:跡部様
2:宍戸さん
3:忍足
4:滝
5:ジロちゃん
6:がっくん
と睨んでいるのだが。
2と3はたまに入れ替わっても良し(笑
そして宍戸さんの成績維持に一役買っているのは、言うまでも無いがこの人物。
「なあ跡部」
「岳人か....何か用か?」
「あのさ、お願いがあるんだけど」
「却下」
「まだなにも言ってねえじゃん!」
「どーせロクでもねぇことだろうが。聞く時間が勿体無ぇ」
「なんだよそれ....」
「跡部....あ、邪魔したか?」
「いや、大丈夫だ。どうした?」
「うっわ、俺のこと完全に無視してるだろ....くそくそ!」
「悪いな向日、すぐ終わるからよ。んじゃこれ、サンキュな」
「ああ」
「それとこっちが例のヤツ」
「ああ、助かる」
「あぁーーーーーっ!」
「.....な、なんだよいきなり大声出して」
「これだよこれ!」
「五月蝿ぇよ岳人」
「だからー、俺が跡部に頼もうと思ってたのはこれなんだよ!」
「これ、って....跡部のノートか?」
「そういうこと。なな、貸してくんない?」
「さっき言っただろ、却下だ」
「なんでだよ!宍戸には貸してんじゃん」
「宍戸はいいんだよ」
「納得いかねー!」
「まあまあ....向日、俺のノート貸してやるからさ」
「宍戸の?借りても無駄じゃねえ?」
「な!失礼なヤツだな....」
「放っとけ、宍戸。それから、これ」
「おう」
「だから俺を無視すんな!こうなったら実力行使だ!」
「うわっ!」
「跡部のノート、いっただき〜♪」
「向日....悪いがそれは俺のノートだ」
「え?」
「ツメが甘いんだよ、バーカ」
「え、でも跡部がカバンから」
「入ってたのは俺様の鞄だがな」
「くそくそ宍戸め!」
「お前が勝手に間違えたんだろ....ほら返せよ、見ても無駄なんだろ?」
「ぐっ....それでも跡部のノート見てるんだから少しはマシだよな!」
「なんだよそれ....ま、見たきゃ見れば?」
「言われなくても見てやるぜ!...................ん?」
「どうしたよ、岳人(にやり」
「........これって、ほんとに宍戸のか?」
「ああ、当然だろ?」
「なんでてめえが自慢げに答えてるんだよ跡部....」
「嘘だろ!?これほんとは跡部のなんだろ?」
「残念だったな、これは俺様が借りた宍戸のノートだ」
「....ま、そういうこと」
「嘘だ、詐欺だ!宍戸のクセにー!」
.................なんでネタになってんだろう(滝汗
あーなんかもう疲れたから強制終了、と。
つまりは跡部様と宍戸さんは互いの苦手教科に関しては密かにノート貸し借りして補い合ってるってことさね。
がっくん登場させたのは、キスプリちょっといじったせい(笑