+eureka+子育て日記
*mari*
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那須塩原 1日目(写)
8月最後の週末は天気悪そう…ということで、急遽でかけることになった今週末。何ヶ月か前にも行ったんだけど、温泉入って牧場へという遊び方が気に入った那須塩原へ。
夏!という天気だったので、やはりプールにも入りたい。
でも那須高原ならともかく、塩原へ行く道にプールなんてあるのかね?と調べもせずに向う。するとインター降りてすぐ千本松牧場手前に「←ファミリープール」とだけ書かれた看板が。
あまり期待せずに林の中の道を進むと…「那須野が原公園ファミリープール」。広さも十分で、第一空いている。いや、混んでいるのだろうけれど東京にこの規模のプールがあってこの天気だったら、この5倍は人がいるだろうから。
1日目の宿に入る前は牧場と決めていたけれど、予定変更。
1時間半ほど遊ぶ。娘は自分から「顔つけてみる」と言って浮き輪をつけた状態でトライ。何度かやって、最長2秒ほど顔をつけられるようになった。やれとも言ってないのにどうして言い出したんだろう? 私は気づかなかったけど、泳ぐ練習をしている子供を見たりして触発されたのか。
それならばと、売店で売っている安い子供用水中メガネを買ってやる。でもこれは無理だったよう。水の中が見えるよというと立ったまま水面を見ている。意味がわかってない。顔をつけるよう促すと、すぐに「できない〜」と顔を上げた。メガネに水が少し入ってきたらしい。今日はおでこに掛けて飾りにすることになった。本人はそれで十分満足げ。
塩原の旅館に到着。
まずこれ!足湯〜。
娘はつま先しか
届かないのだけど
「おもしょいね〜」
とはしゃぐ。
このあとすぐに腰掛から
降りて湯の中を歩き出す。
転ぶなよ〜〜
ここの名物。
足湯しながら
煎餅を焼く。
真剣慎重に醤油
を塗っていく娘。
5分で食べ頃。
湯温も外気も
高めで大人でも
汗が流れる…
身長95�僂量爾�着られる浴衣
(ちょっと大きめではあるけど)
がある旅館って珍しい。
得意になって写真を撮らせて
くれる娘。
大半は変なポーズなんだけど。
貸切家族露天のあと、夕食。
そしてパパママとそれぞれまた
露天に入り、部屋で大暴れして
(宿泊客に子供がけっこういて
騒いでも大丈夫な雰囲気)
ようやく就寝。
娘的にはかなり体力使った一日。
2003年08月23日(土)
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