+eureka+子育て日記
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*mari*

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■ 英語の遠足+反省(写)

先週雨天のため延期になった英語教室の遠足。
親子一緒、9時出発の4時半解散ってことで、楽しみのような気が重いような…だったけれど、娘の風邪も治ったし今日は天気もいい。泊まりに来てくれている私の母も弁当作りをやってくれた。欠席する理由がない。

集合場所に行ってみると、観光バスが3台。娘の通っている週1回コースから週5日コースの子、その親、10人近い外国人先生、それに日本人先生だからね。
先々週、娘が担任のE先生でない外国人先生を見て大泣きしたことを日記に書いたけど、今日の遠足もその克服できてない外国人恐怖症と私の車酔いが最大の問題。

集合場所についた娘を観察…。意外にもあまり外国人先生を気にしていない。それよりもお友達やそのママに挨拶して回るのに忙しい様子。やっぱり先々週はたまたま朝、私と離れるのが嫌だっただけなのかなぁ。
同じバスに乗ることになったもうひとりのS先生にも(小さい声ながら)挨拶して、まずは一安心。

バスの中ではレッスンがある。いつもの教室のようにカードを使ったり、歌を歌ったり。もちろんかなりまだアヤフヤなところはあるけれど、以前授業参観したときに比べればまずまずの進歩? ウチやほかのお稽古ではほとんど集中しないカードを使ったレッスンにも集中していた。ひょっとして今は英語モードなのかなぁ。
バスの中を回ってくるE先生のことも気になって仕方ない様子。危ないと言っても聞かずに先生に近づこう近づこうと。入学当時はあんなに泣いたのにね。今は「E先生大好き!」らしい。「大きくなったらE先生になる!」って言ったこともあるんだよね…。

行ったのは茨城県牛久市のポティロンの森という農業公園なんだけど、平日ってこともあって広い駐車場を見て笑えるほど。ほとんど貸切。
着いてまずお昼まで自由時間があって、小動物にエサをやったり遊具で体を動かしたり。全日制に通うほとんどの子は何人かのグループで固まって遊ぶけれど、娘のように単日制の子はバラバラで遊ぶ感じ。私も娘と小さく遊んでいると、そこへE先生が。結局E先生と、S先生、親が都合で来られなくて単独参加のクラスメートAちゃんの5人で自由時間を過ごした。離れても離れても寄ってくる感じもしたりして(ちなみに女の先生です)、あのぉ〜ほかの生徒はいいんですか?とは思ったけど…。

お弁当も同じクラスの男の子ふたりとE先生と。
娘が今楽しく英語に通えてるという意味でこの男の子ふたりの存在は大きいんだよね。女の子は比較的おとなしい子が多いんだけど、娘はどっちかというとダイナミックに遊ぶ子のそばにいるのが好きなタイプだから。てか単に男好き?
昼食後はパン作り。準備されたのを成形するだけなんだけどね、けっこう楽しい。ウチは猫の顔のパン。焼く前から「すごいな…」だったから、焼き上がりは「ものすごいな…」と想像。
その後また自由時間になり、男の子ふたりと園内を走る電車に乗ったりポニーに乗ったりして過ごす。
走る電車から、生徒と遊ぶ先生や仲間同士でくつろぐ先生が見える。最近街を歩いてて「外国人が増えたなぁ」と思っていたのは、実はこの学校の先生だったと今日気がついたんだけどね。私が入学前に想像していたよりも、先生の質っていうか人柄とか子供への接し方は良かったと思う。仕事だからという割り切りでもなく、過剰な優しさでもなく…子供に対して自然。
通常の幼稚園に行かずにこの学校の全日制(要するにプリスクール)に通う子もたくさんいる。両親が日本人なのにそれってやり過ぎじゃ?と思っていたけれど、先生達を見て、案外それもアリだったかもしれないなと今は思う。全日制の教室にも園庭がないとか教室が幼稚園ほど広くないとか、そういうことが気になるからウチは幼稚園を選ぶけどね。ま、将来を考えてどっちがいいのかというのは…考えても永遠に出ない結論。



 さて、予想通りパンはすんごい
 のができた。親子のセンスを
 疑われるのでパンの写真なし。
 でも娘はかなりの達成感だった
 ようで、パンを持ったまま集合
 時間までお店などを周る。
 (農業公園でオモチャ売るなー)

 巨大かぼちゃがいたるところに
 飾ってある。
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 ちなみに園名の「ポティロン」。
 仏語でカボチャ。


さてさて。停滞しながらも一応英語勉強中な私。「いい機会だから先生方といっぱいしゃべってやれ」とちょっと思っていた。(であるから却って気が重かったというのもあるんだけど)
結果はというと…いっぱい聴いた。
やっぱりアウトプットから遠ざかるとすぐに言いたいことズバリの単語やフレーズが出てこない。反省。
それでも相槌や意味の確認のための聞き返しなどはしたので、先生も「この人、言ってる意味はわかってる」と思ってくれたと思う。自分の親の教育方針から某有名大学の交換留学生として来日して何故この仕事を選んだのかとか、現在は完全ベジタリアンであるとか、動物に対する考えとかまで、たくさん自分のことをしゃべってくれたからね。
その間、娘も横にいたわけで…帰ってきてから面白いことを言い出した。「E先生は英語の人。○○ちゃん(自分)は日本人。パパも日本人。ママも日本人。だけどママはE先生と一緒だと英語の人に取り替える」
(取り替える…ってのが変だけれども)

話す言葉が違う人がいて、その人たちに日本語で話してもわかってもらえない。ま、当り前のことだけど、大好きな先生と話すためには英語で話さないと…がわかっただけでも今のところやってる意味はあると思う。結果を焦らず、とにかく続けよう。今日の遠足も(私の気分で)ズル休みしなくて、よかった。

2003年10月02日(木)
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