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| 2004年03月14日(日) バイキングにて / 追記 |
この際行ってみた バイキング。。。。
おいおいって思うけど 行ってみた。 結果は。。。。
うーん 何食ってもおいしいと感じない。 あ。サラダがおいしかったかな。 野菜食べると血液が浄化される気がしまする。
焼き肉・お寿司・洋、和菓子・アイス・たこ焼き、ヤキソバ、ポテトの類から カレー、五目ご飯、ラーメン、うどん、フルーツ、ドリンク、アルコールも なんかいろいろありすぎやでww はっきり言って、怖くて何食ったか書けません。。。−−;
利府ジャスのトイレで憩いのひととき。。。(謎) ああ、2年前ココでランデブーを夢見た日が懐かしい。。。 怖いもの知らずでしたなあ。。(遠い目)
過食症ってなんでも腹いっぱい食えたらいいみたいにみえるけど おいらのバアイは違うっぽい。 「おもてなし」されたいみたい。 ちょと雰囲気のいい洒落た蕎麦処で なんとか膳みたいなのを琴の音色のBGM聴きつつ 食べる。。。とかが癒される。 量を食べても虚しいだけなんだ。。ホントは。 PMSのとき外食が増えるのはこのせいだ。 美容院で触られるのが心地いいのも 癒し効果なんだろうね。 お金を支払って安心して受けられるサービス。
何でこんなに癒されないといけないのかなあ。 何に苛立って何に不安で 何がしんどいのか 自分できっと原因を隠してるんだろうなあ。
全く困ったちゃんです。
道理をわきまえて 不道理を抱えてでもいるのかしらん。
まだおなかキツイけど きっとまたなんか食べに行っちゃうのでしょう。 案外はまるとこまではまったら収まるのかもしれないね。 なんで自己抑制したがるんだろう。。。 抑制しない自分ってそんなに非道なんだろか。。なんて。。ハハ。
追記) ホントに食べに行った。。(笑) いつものお茶屋さんでおそばを食べようとしたら ラストオーダーの時間が過ぎてて 焼き物やらガラス工芸の品々を眺めたり お茶菓子を物色。 何回か来てるので別段変わり映えはしないのだが 今日は和三盆が目に止まる。 口のなかで涼やかに融けていくというその甘さ、 (美味しんぼより、笑) 職人さんの手で丹念に研がれたその純粋な味を欲して 買い求める。
それから別のおそばやさんへ。 前記のお膳じゃないけれど小洒落たセットメニューを 注文してみた。 てんぷらって気分でもないのでサラダや和え物つきのヤツ。 量はさほど多くないんだけど ゆずのシャーベットっていうのが 胃にすうっときて 頭の奥がすっきりしたのだ。。。 メニューには「(大人の味)」ってあったけど(笑)
帰宅してから片付け物をして 和三盆を頂いた。 見た目は秋田みやげとして有名な「もろこし」や 仏壇にあがってる「らくがん」と変わらないんだけど 口のなかに入れた途端 本当にすうっと涼やかな甘さが融けて 後味に雑味が全くナシ。 優しくてほっとする甘さ。。。
「ああ、これなんだよね」と思った。 欲しているものは 自分を大切にいたわることのはずなのに 心がざわついて余裕なくて 傷めつけるようなことばかり。。。 感じる心が戻ってきたような気がした。 光が戻ってきたように感じた。
きっとなんかごちゃごちゃと 問題を抱えてるのかもしれないけど 「自分」を保つ術をまたひとつ手に入れられたのかな。
眠る前のひととき 傍にいたいと想う人に 素直な気持ちを伝えられて 緩んでゆく心地よさを感じとれる まあるい心 |
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