これぞ熟練の技。
2006年04月26日(水)

血抜かれましたー。

今日は採血の日。
と言っても実習じゃなくて、単なる血液検査。
さすがにまだ刺し合いっこはしません。
しかし痛かった。3回やられた……。 OTL

先にやってもらったクラスメイトによると……
採血担当は検査技師と看護師両方数人ずついるらしい。
そしてどういうわけか検査のほうが何度も刺すから痛いらしい。(笑)
おいおい先輩方、卵たちにいいとこ見せてくださいよ!

……と思って部屋に入ったら、検査グループって先生たちかよ!(笑)
「見慣れた顔じゃないほうがいい」と忠告するクラスメイト。
なるほど、そういうことか。

しかしそう言われても実際は空いた所から入っていく方式。
運に任せるしかないってわけです。
で、3回やられてるんで分かるかと思いますが、私は検査のほうに。
顔は見たことあるけど授業ではお世話になってない先生の所へ。

1回目。
肘の裏側ど真ん中。
事前に手で探り当ててる感があったのでいけると思ったら、血が出てこない。
ってか痛くも痒くもない。チクッとも来ない。
2回目。
肘の外側のはっきり見えてる血管。名前が出てこない。
(※昨日勉強したばっかり←ダメダメ)
これはいけるだろーと思ったら、激痛だけでまた血が出てこない。
痛かったから出るかと思ったのにな。

3回目未遂。
「いい血管があるんだけどなぁ……でも痛いんだよね」じゃあやめて。
肘の内側の、私が見ても刺しやすそうな血管。
なんでこっち側だけ発達してんだよ。くそぅ。

で、3回目本番。
とうとう先生チェンジ。気づけば終わってないのは私だけに。
そんなわけで先生選びたい放題。わーい☆(笑)
でも嘘。選ぶ前に別の先生が引き受けてくださった。
昨日駆血帯と注射器を配った例の先生ですよ。熟練の検査技師。
貸し出す時、「慣れてくると、見えてなくても指だけで血管の場所が分かる」
と仰ったわけですが、ホントすごい。
ぜんっぜん見えないし自分で触って脈も感じられないのに、先生は触って
「ここにある、よしこれでいこう」と。

�堯福陰◆院─�

そのすぐ横に血管あるんですよ?
そっちじゃないのかと訊いたけど、違うって。側にもう1本走ってるって。
でも自分は血が出てくるまで分からないわけで。
ドッキドキで刺されてみました。

―――――出た。

すげー!確かにあったんだー!
しかも方向まで合ってないと突き破ってしまいますから。
ぴったり合ってたんでしょうね。確かに注射器に溜まってく。
献血何回か受けてるけども、血が出てこんなに感動したのは初めてかも。
これぞ熟練の技、ってやつですか先生。
見事検査技師グループの「痛い」評価を吹っ飛ばしてくれました。
まぁ3回は痛いけどな。でもいいや。

そんなわけで。
在学中になんとかその熟練の技を盗みたい、と思ったFaceApple。
とりあえずは借りてる駆血帯で頑張ろう。(笑)
臨床検査技師は確かに技術職でした。ハイ。

駆血帯といえば。
最寄り駅の広場に駆血帯が落ちてました。
誰だよ落とした奴!知らね、拾ってやんね。
MT2回の人間以外おらんだろ、と思ったけど、
よーく考えたらお隣に看護の専門学校があるわけで。
ね。拾ったら困ることもあるかもね。



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大した内容ではないですけど
ここだけで密かに書いていきたいので
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