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血抜かれましたー。
今日は採血の日。 と言っても実習じゃなくて、単なる血液検査。 さすがにまだ刺し合いっこはしません。 しかし痛かった。3回やられた……。 OTL 先にやってもらったクラスメイトによると…… 採血担当は検査技師と看護師両方数人ずついるらしい。 そしてどういうわけか検査のほうが何度も刺すから痛いらしい。(笑) おいおい先輩方、卵たちにいいとこ見せてくださいよ! ……と思って部屋に入ったら、検査グループって先生たちかよ!(笑) 「見慣れた顔じゃないほうがいい」と忠告するクラスメイト。 なるほど、そういうことか。 しかしそう言われても実際は空いた所から入っていく方式。 運に任せるしかないってわけです。 で、3回やられてるんで分かるかと思いますが、私は検査のほうに。 顔は見たことあるけど授業ではお世話になってない先生の所へ。 1回目。 肘の裏側ど真ん中。 事前に手で探り当ててる感があったのでいけると思ったら、血が出てこない。 ってか痛くも痒くもない。チクッとも来ない。 2回目。 肘の外側のはっきり見えてる血管。名前が出てこない。 (※昨日勉強したばっかり←ダメダメ) これはいけるだろーと思ったら、激痛だけでまた血が出てこない。 痛かったから出るかと思ったのにな。 3回目未遂。 「いい血管があるんだけどなぁ……でも痛いんだよね」じゃあやめて。 肘の内側の、私が見ても刺しやすそうな血管。 なんでこっち側だけ発達してんだよ。くそぅ。 で、3回目本番。 とうとう先生チェンジ。気づけば終わってないのは私だけに。 そんなわけで先生選びたい放題。わーい☆(笑) でも嘘。選ぶ前に別の先生が引き受けてくださった。 昨日駆血帯と注射器を配った例の先生ですよ。熟練の検査技師。 貸し出す時、「慣れてくると、見えてなくても指だけで血管の場所が分かる」 と仰ったわけですが、ホントすごい。 ぜんっぜん見えないし自分で触って脈も感じられないのに、先生は触って 「ここにある、よしこれでいこう」と。 �堯福陰◆院─� そのすぐ横に血管あるんですよ? そっちじゃないのかと訊いたけど、違うって。側にもう1本走ってるって。 でも自分は血が出てくるまで分からないわけで。 ドッキドキで刺されてみました。 ―――――出た。 すげー!確かにあったんだー! しかも方向まで合ってないと突き破ってしまいますから。 ぴったり合ってたんでしょうね。確かに注射器に溜まってく。 献血何回か受けてるけども、血が出てこんなに感動したのは初めてかも。 これぞ熟練の技、ってやつですか先生。 見事検査技師グループの「痛い」評価を吹っ飛ばしてくれました。 まぁ3回は痛いけどな。でもいいや。 そんなわけで。 在学中になんとかその熟練の技を盗みたい、と思ったFaceApple。 とりあえずは借りてる駆血帯で頑張ろう。(笑) 臨床検査技師は確かに技術職でした。ハイ。 駆血帯といえば。 最寄り駅の広場に駆血帯が落ちてました。 誰だよ落とした奴!知らね、拾ってやんね。 MT2回の人間以外おらんだろ、と思ったけど、 よーく考えたらお隣に看護の専門学校があるわけで。 ね。拾ったら困ることもあるかもね。 |
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