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2004年01月26日(月) ■
味楽来。

何て読むか分かりますか、味楽来。
近くの焼肉屋の看板に味楽来と出てる訳です。
店名なのは分かるんですが、読み方が謎。
アタクシ個人的に「あじろぎ」か「あじらぎ」だと思ってたんですが
あじろぎは漢字にしたら間違いなく網代木ですし
あじらぎになってくると最早そんな言葉自体が存在しない
ので
暫く疑問に思っておりました。

その謎が解明されたのは2ヶ月ほど前の事だったでしょうか。
めりが焼肉を食いたいと言うので
安さと鶏肉の美味さから(そういや鶏肉も危機ですね…)
迷わず牛角へと足を運んだは良いものの、店内は超混雑。
めりは待つのが大嫌い。

ならばと読みが気になっていた焼肉屋へ。
入る前にめりに聞いてみました。

「ねー、これ何て読むと思う?あじらぎかあじろぎじゃないかと思ってるんだけど」

「…みらくる」

「いやいやまさか。そんな読み方ゆるさん」



そのまさかでした。



メニューに、メニューにMIRACLEってこっそり書いてあるぅぅ!



そして



味もミラクルでした。



ハラミ滅茶苦茶うめぇ。(ひづる好物)
カルビ滅茶苦茶美味いらしい。(めり好物・ひづる苦手物)
っていうか量も牛角とは比べ物にならんのです。
軽く1.5人前は乗ってくるのです。
美味しいものでお腹いっぱい。これすなわち幸い至極。



で



値段もミラクルでした。



もう食べられまへん。満足です。って位食べてるのに
2人で5000円以下ってどういう事ですか。
牛角で同じ満足を得ようとしたら6000円は下りませんよ。
大丈夫なんですか経営。



…ってな感じでそれ以来我々の中では焼肉=みらくるは不動の位置です。
元々焼肉好きじゃなくて、
焼肉に行くと牛タン以外は全て豚と鳥を頼んでやり過ごしてた私が
味楽来では最優先事項がハラミに。
お陰で今日まで牛タン食い逃してました。

ええ、今日行って来たんで書いてるんですけど。

牛タンも美味でした。
やーらけぇぇぇぇ ってうっとりしてしまいました。

<本日のラインナップ>
・牛タン塩
・熟成ハラミ
・カルビ
・野菜焼き盛合せ
・ごはん大1普通1
・梅酒
・サイダー

ふたりともおなかいっぱい。幸い至極。



お会計。



3,140円。



焼肉食いに来て3000円強ってどういう事。
ミラクルの名前が言い得て妙ですよ。