|
2002年10月03日(木)
テレビで母親の育児ストレスについて考える番組を見た。
実験的に、所謂幼児がいる家庭の日常生活の中で母親の脈拍を測ってみる。 雨の日なのに子供が外でサッカーをしたいって言ってみたり、その隣で下の子がお漏らしをしたり・・・おとなしく兄弟で遊んでいたと思ったら、喧嘩をし始めてみたり・・・マァ育児中の家庭では普通の感じ。 で、母親の脈拍は子供が騒ぐ度に速くなる。 それは、ちょうど就職試験の面接を待つ状態とよく似ているとの事。 毎日そんな感じじゃーストレスもたまる。
専門家はいとも簡単に「1日に数時間でもいいから自分の時間を持てばいい」とおっしゃる。 平日、そんな時間あるわけない。 母親だけやっているのではなく、主婦業もやっているのだから。 子供が昼寝をしている時間に、家事を済ませてしまわなくてはならない。
だったら・・・ 夫の休日、夫に子供を預けて数時間お友達とお喋りをしに行くご家庭の紹介。 またまた専門家のご登場。
その場合の注意事項・・・ �[閏蘆翩廚里笋辰浸�に文句を言わない ��他の家庭の夫と比べてはいけない。 �F鷽佑了匐,覆里世�ら、夫が子供の面倒を見ていて当然と思わない。(必ず感謝の意を表す)
�´△呂箸發�く、��は冗談じゃない。 逆でしょ。 夫婦二人の子供なんだから、妻ばかりに育児を任せるのではなく、休日の数時間ぐい夫が面倒をみるのが当たり前・・・だと男性は考えるようになって貰いたいものだ。
専門家がこんな馬鹿な事を言っているから、世の中の男(父親)たちは、増長するんだ。 そういうのに限って、子供が何か悪い事をした時、妻に向かって 「お前のしつけが悪いから」と責任を押し付ける。
まったくなぁ〜家に大きな子供がもう一人いるようなものだ。
|