rokoのNotebook

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携帯の話��

2004年07月11日(日)


昨日は伯母の3回忌。
その後は何時ものように親戚で食事へ行った。
私の家族だけ車で来てないので、喪主にあたる従兄弟が1台だけタクシー
を呼んでくれた。
これも何時ものと同じ。
タクシーの運転手に従兄弟の嫁が行き先を指示していた。
・・・で、私達を乗せたタクシーが先頭で出発。
今回、何処で食事をするかは(予約をしたか)聞いてなかった。
どうせ、皆で一緒に行くのだからと思ったから。
外は、天気予報通り、降り出した雨が強くなってきた。

タクシーは、某ホテルに止まった。
お手の近くで、法事のあとの食事場所と言えば、限られているが、
そのホテルの中のレストランも今までに時々利用した事があった。
だから、何の疑いもせず、タクシーから降りて、ロビーで待っていた。
しかし、その後到着する予定の数台の車が来ない。
待つ事10分・・・
道が混んでいるわけではなかったが、信号で離れてしまった事は
考えられるが遅すぎる。
従兄弟たちに連絡しようとして、気がついた。
誰の携帯の番号も登録してない・・・。(;^_^A
携帯から各自宅へ電話する事もないので、当然自宅の番号も携帯には
登録していない。
我が家も家族は、出掛けている筈。
さて、どうしよう・・・。
唯一、体調を崩して、今日は留守番している伯父の家の番号を
104で調べ、携帯番号を聞く事にするしかないか。

そう思った時、フロントから「○○さま、いらっしゃいますか?」
との声。
最初に出発した筈の私達が何時までも到着しない事を不審に思った
従兄弟がタクシー会社に確認して、運転手のミスに気がついたのだった。
慌てて、正しい場所へ向かった事は言うまでもない。

食事前に従兄弟達としたこと・・・それは、携帯番号の教えあい。
幾ら携帯にどんな便利な機能がつこうとも、相手の番号がわからない
のでは、どうしようもない。
相手の名前を言えば、電話番号が表示される・・・なんて、機能でも
つかない限り(笑)

因みに、間違えた場所に連れていかれた時のタクシー料金について・・・
元々従兄弟の嫁が行き先を指示した時に支払っていたので、そのあと、
返却して貰ったかどうかは・・・不明。





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