rokoのNotebook

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プチオフ会��

2004年08月02日(月)


三田から麻布に抜ける道は、ビル街。
昨日は日曜日だったので、車の往来はあるものの静かで、
時折ある木々から、セミの鳴き声が響いてきました。
その中を私たち3人は、相変わらず、お喋りをしながら
歩きました。

さてさて、麻布十番へ到着。
今は地下鉄が開通したけど、私が住んでいる頃は、全てバス。
でも便利だったんだよ。
東京駅・新宿・渋谷・五反田・品川・目黒・六本木・青山・
新橋・・・全部バスで行けたんだから・・・。
私の部屋からは、東京タワーが見えて、夜になるとライトアップ
されて、綺麗だったの。
因みに私が住んでいたのは、麻布十番からバス停で2つ目、徒歩で
5分ぐらいのところ。
近くに石坂浩二・浅丘ルリコ元夫婦が住んでいたの。
・・・なんて、他愛もない事をお喋りしてました。

麻布十番って麻布の中の下町みたいな感じなの。
銭湯もあるし、商店街のおじさん・おばさんは気さく。
懐かしいお店もまだ残っていたよ。
さっちゃんの案で金造君を案内したお店は、明治42年創業の「浪花屋
総本店」
ここは、鯛焼き屋さん。
只の鯛焼き屋さんじゃないの。
「まいにち まいにち
 ぼくらは てっぱんのうえで
 やかれて いやになっちゃうよ
 あるあさ ぼくは みせのおじさんと
 けんかして うみに にげこんだのさ・・・・
ご存知「泳げたいやきくん」のモデルになったお店。
中の狭いスペースでは、鯛焼きだけじゃなくて、各種の
カキ氷やアイスクリーム・焼そばも食べられます。
ここの鯛焼きは、昔からしっぽまで餡子がいっぱい詰まって
いると地元でも有名なお店だったのだけど、この歌のヒットで
一時は、鯛焼き買うのに1時間半待ちなんて事もしばしばあったの。
昨日も鯛焼きは15〜20分待ち、中の甘味喫茶も並んでました。
こちら
私たち3人も、お腹いっぱいで鯛焼きは食べられなかったけど、
カキ氷を食べたよ。
最近は、外でカキ氷食べる事もなかったなぁ〜。

このあと、地下鉄で六本木ヒルズへ。
ところが、さっちゃんも私も六本木ヒルズは未体験。
私は、方向音痴だしね・・・。
何か、金造君が駅周辺の地図を見つけて、案内してくれたような
気がする・・・。
六本木ヒルズに到着したのに、さっちゃんと私はタイムリミット。
5時間も新幹線に乗らなくてはいけない金造君をお見送りも
出来なくて、六本木ヒルズに金造君を置き去り(?)にしたまま
後ろ髪を引かれながら、帰路に着かなくてはなりませんでした。
ゴメンネ・・・

私は中々地方のオフ会には出席できないけど、
皆さん、東京へいらっしゃる時には、是非、ご連絡くださいね。
あーでも、私もアチコチ行きたいナァ〜〜




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